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プラスチックごみについて知ろう

私たちにできること

プラスチックごみの削減について、挑一くんと考えよう!

湖神(こがみ) 挑一(ちょういち)

やあ、みんな!ぼくの名前は湖神(こがみ) 挑一(ちょういち)!

大好きなびわ湖をまもるため、プラスチックごみの問題や、ごみをへらすための取組(とりくみ)を、滋賀県のみんなに広めているんだ。

ぼくと一緒にプラスチックごみをへらすためにできることを考えてみよう!

 

プラスチックごみの問題については、プラスチックごみについてのページでぼくと一緒に勉強しよう!

プラスチックの3R+Renewableに取り組もう!

捨てられるごみをへらすための手段として、リデュース、リユース、リサイクルの3つがあるんだ。この3つを合わせて「3R(スリーアール)」と呼ぶよ。

3Rだけでなく、リニューアブル(※)を加えた「3R+Renewable(スリーアールプラスリニューアブル)」に取り組むことが、プラスチックごみをへらすためにとっても大切なんだ。ひとつずつ見ていこう!

 

※リニューアブル:紙や植物でできたものをえらぶことを言うよ。詳しくは後ほど説明するよ。

湖神(こがみ) 挑一(ちょういち)

リデュース Reduce

リデュースは「へらす」という意味だよ。プラスチックごみをなるべくへらそう!たとえば、こんな取組があるね。

  • お買い物にはマイバッグをもっていこう!
    レジ袋は買わないようにしよう。
  • マイボトルをもってお出かけしよう!
    ペットボトルの飲み物は買わないようにしよう。
  • マイカトラリーをもっていこう!
    カトラリーは、スプーンやフォークなどの食器をいうよ。使いすてのスプーンなどはもらわないようにしよう。
  • 旅行では、ヘアブラシや歯ブラシをもっていこう!
  • ばら売りしている商品をえらんでみよう!
    袋に入っていない商品を買うほうが、プラスチックごみもへるね!

リユースReuse

リユースは、「もう一度使う」という意味だよ。一度使ったものを、できるだけ長くたくさん使うことでごみをへらすんだ。たとえば、こんな取組があるね。

  • つめかえ商品をえらぼう!
    シャンプーや洗剤、ボールペンなど、つめかえ用の商品を買うことで、ボトルなどをくりかえし使おう!
  • プラスチックのものを使うときは、長くくりかえし使おう
    修理やメンテナンス、リメイクで長くものを使おう!
  • フリーマーケットやリサイクルショップを活用しよう
    家電製品やおもちゃには、たくさんプラスチックが使われているんだ。いらなくなったら、ほしい人に使ってもらおう!

リサイクルRecycle

リサイクルは、「再生利用する」という意味だよ。使い終わったものをもう一度資源にもどして製品をつくることで、ごみにしないようにするんだ。たとえば、こんな取組でリサイクルができるね。

  • ごみを分別しよう!
    「混ぜればごみ、分ければ資源」だよ。君たちの住んでいる市町のルールをきちんと守って分別することで、あつめられたペットボトルなどが資源としてリサイクルされるんだ。
    市町のルールは、「わたしたちの街の現状」で確認してね!
  • 店頭回収に参加してみよう!
    お店の前で、食品のトレーやペットボトルなどをあつめているボックスを見たことはあるかな?店頭回収に参加して、トレーやペットボトルをリサイクルしよう。
    滋賀県の店頭回収をしているお店の情報は、「資源の店頭回収を利用してみよう」を見てみてね!
  • 自動販売機のリサイクルボックスをきちんと使おう!
    自動販売機の横にあるボックスは、ペットボトルや缶をリサイクルするための回収ボックスなんだ。ごみがまざるとリサイクルできなくなっちゃうよ。

リニューアブルRenewable

リニューアブルは、「再生可能な」という意味だよ。ふつうのプラスチックは、石油からできていて、リサイクルはできても使った資源(石油)は再生できないよね。そこで、紙や植物などを原料とするバイオマスプラスチックなどの再生できる資源に変えることで、持続可能な社会をめざす、4つめのRがリニューアブルなんだ!

  • 石油のプラスチックにかわる製品を使ってみよう!
    紙でできたものや木でできたもの、バイオマスプラスチックを使ったものなどをえらんでみよう
湖神(こがみ) 挑一(ちょういち)

それでもごみになってしまう場合

  • ポイ捨てはぜったいだめ!
    3Rのあと、どうしてもごみになってしまうプラスチックはきちんと処理(しょり)をしないと、びわ湖や川、さらには海に流れて、きれいな景色(けしき)を汚してしまったり、なかなか分解(ぶんかい)されずにどんどん溜(た)まってしまったり、魚がまちがえて食べちゃったり、いろんな問題が起こってしまうよ。
  • ごみ拾い活動に参加してみよう!

しがプラスチックチャレンジプロジェクトがはじまったよ!

プラスチックごみの問題に対応するため、令和5年10月から、滋賀県では、プラごみ削減に向けたみんなの実践行動のチャレンジを後押しする「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」を展開しているんだ!

プロジェクトでは、毎月1日を「しがプラチャレンジの日」として、プラごみ削減に向けた行動をとる特別な日とし、ライフスタイルを切り替える機会としていくよ。

ぼくもプロジェクトキャラクターとして、プラスチックごみ削減の取組を広めるため、がんばるよ!

みんなも、このページを参考に、プラスチックごみをへらす取組に挑戦しよう!

お問い合わせ
琵琶湖環境部 循環社会推進課
電話番号:077-528-3477
FAX番号:077-528-4845
メールアドレス:[email protected]