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食品ロスを削減しよう

食品ロスを減らそう

今日からみんなでやってみよう!!食品ロス削減行動

食品ロス量523万トンの内訳は、事業系が約279万トン、家庭系が約244万トンであり、おおよそ半数ずつが事業者と家庭から排出されています。

 

家庭からの食品ロスの要因は、料理を作りすぎたりして残る「食べ残し」、野菜の皮や茎など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」、未開封のまま食べずに捨ててしまう「直接廃棄」です。

 

食品ロスは、日々の食生活の中で、ちょっとした気遣いや行動で、食品ロスを減らすことができます。

毎日の生活を見直し、皆さんも食品ロス削減行動に取り組んでみませんか?

消費者向けチラシ
消費者向けチラシ

(県民(消費者)の)皆さんに取り組んでいただきたい事項

(1)家庭において

【買い物】
必要な食材を必要な量だけ購入する
  • 不必要な物・量を購入しないよう在庫をチェックして必要なものをメモ等して買い物に出かける。
  • バラ売り、量り売り、少量パック等を活用する。
  • 期限までに食べきれずに廃棄することがないよう考えたうえで買う。
賞味期限等にこだわらず計画的に買い物をする

「賞味期限」(おいしく食べられる期限)と「消費期限」(食べても安全な期限)の違いを理解し、賞味期限の到来のみをもってすぐ廃棄するのではなく、食べられるかどうか判断することも大切です。

すぐ食べるものについては、消費期限間近の食品の購入(値引きされているものなど)も検討しましょう。

グラフ
【調理等】
食材を無駄なく使いきる
  • 野菜や果物の皮の厚剥きなどに注意する。
  • 余った野菜の皮などの調理も検討する。
  • 使い残しによる廃棄に注意する。
料理を作り過ぎない
  • 料理を作り過ぎない
必要に応じて冷凍保存して後日食べる
  • 余ったご飯やおかずは捨てずに冷凍保存して後日食べる。
【食事】
料理を食べきる
  • (なるべく)料理を残さず食べる。
  • 好き嫌いをなくすよう心掛ける。

(2)飲食店等において

【外食時】
料理を食べきる
  • (なるべく)料理を残さず食べる。
  • (量を多く食べられない場合)注文時にあらかじめ小盛りや量少な目でお願いする。
【職場の親睦会】
幹事は、参加者が食べ残しをしないよう準備する
  • 参加者にあらかじめ食べられない物や量を少なくしてほしい等の要望を聞く。
  • 料理について「量より質」とする(量は少なめに料理の質を上げる)ことも検討する。
幹事は、開催にあたって参加者に対して呼びかけを行い、参加者はこれを実践する
  • 開催案内や当日の挨拶等で次のような呼びかけ(例は以下)を行う。 (開始時)「これより30分間は席で料理をお召し上がりください。」 (終了10分前)「間もなくお開きとしますが、料理が残っている方は席にお戻りいただき、料理を残さずお楽しみください。」
3010運動

(3)その他

フードバンクへの食料品提供
  • フードバンクへの食料品提供、学校飼育動物への野菜くずの提供 等 ※滋賀県:フードドライブに参加しよう
家族・友人など身近な人達に、上記の食品ロス削減に資する行動を普及する
  • 食品ロスについて話し合ったり、自ら実践してみせる。

こちらも参考にしてください。 身近なアイデア満載!

食品ロス削減アイデア集

なお、滋賀県職員も平成28年7月より、食品ロス削減率先行動に取り組んでいます。

食品ロスの発生要因を調べてみよう

食品ロスダイアリー

食品ロスを減らすためには、まず、日常生活において、どのような要因で、どれくらいのロスが発生しているのかを知ることが大切です。

 

家庭で発生する食品ロスの発生理由などを日記形式で記録する調査「食品ロスダイアリー」等により、食品ロスの発生要因を把握することができます。

 

食品ロスダイアリーを活用して、あなたの家の食品ロスを見つけてみましょう。

食品ロスダイアリーアプリ

NPO法人ごみじゃぱんが、環境省の政策研究事業で開発したウェブアプリです。

スマートフォンやタブレット、パソコンで手軽に食品ロスを記録することができます。

アプリは無料で利用でき、個人情報等の登録も不要です。

3R行動見える化ツール〈食品廃棄物編〉

環境省は、事業者や消費者などが行う3R行動について、その行動量(削減された食品廃棄物の量)を入力することで、天然資源削減量(石油、水)、最終処分削減量、二酸化炭素削減量といった環境負荷削減効果※が自動計算される『3R行動見える化ツール<食品廃棄物編>』を作成しています。

※環境負荷低減効果は、商品の原材料調達、製造、輸送、処分に至るまでのライフサイクル全体での一般的な取扱いを想定して概算したもの。正確な環境負荷低減効果を算定するものではない。

例えば、小売店等で消費者に向けて環境負荷削減効果を提示することにより、商品の販促に御活用いただくこともできます。

 

環境省 : 「3R行動見える化ツール<食品廃棄物編>」の公表について(外部サイトへ移動)(外部サイトへ移動)

リンク
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お問い合わせ
琵琶湖環境部 循環社会推進課
電話番号:077-528-3477
FAX番号:077-528-4845
メールアドレス:[email protected]