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本事業の背景、具体的な取り組み、実施主体などを紹介しています。 →趣旨をクリック
「ネフィー点鼻液は、2026年2月から処方が可能となったアナフィラキシー(重いアレルギー反応)に対する救急用の薬です。太ももに注射するエピペンと同じ成分(アドレナリン)を、鼻にスプレーするだけで体に吸収させることができます。注射が苦手な人でも使いやすく、いざという時にすぐ対応できるのが特徴です。
詳細は以下のページをご参照下さい。
子どもの食物アレルギーは近年急速に増加しており、時に命にかかわる重大な問題を引き起こします。この度、滋賀県アレルギー疾患対策推進事業の一環として、教育・保健・医療・福祉の機関において、食物アレルギーをもつ子どもに関わる機会のある方を対象に、食物アレルギーをもつ子どもへの日常的な対応や、緊急時の医療受診に際し必要な技術を学ぶことを目的に研修会を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。
今年度も食物アレルギーに関心のある方に幅広くご参加いただけるよう企画します。
ーー☆準備中☆ーー
詳細が決まりましたらお知らせします。
ーー☆準備中☆ーー
詳細が決まりましたらお知らせします。
食物アレルギーについての基本的知識についておよそ30分で理解できるように、研修動画「ここがポイント!子どもの食物アレルギー入門」を作成しました。食物アレルギーの子どもを持つ保護者を始め、学校・保育所・幼稚園関係者、栄養士の方、外食産業の方、などの食物アレルギーの子どもに関わるすべての方に視聴してほしい内容となっています。全体を通して視聴することも出来ますし、早送りしていただき必要な部分を視聴していただくことも出来ます。(以下に目安時間を記載していますので参考にしてください)
添付ファイルのQRコードからも視聴できます。
QRコード (PDF:46 KB)
ーー☆準備中☆ーー
詳細が決まりましたらお知らせします。
第19回滋賀アレルギーフォーラム案内 (PDF:909 KB)
厚生労働省の補助事業として日本アレルギー学会が作成した「アレルギーポータルサイト」をご紹介します。
食物アレルギーでアドレナリン自己注射薬(以下、エピペン)を携帯している児童やその保護者、園・学校関係者が、いざというときにスムーズに対応するための”必要最小限“の情報を確認できるように、と「食物アレルギー緊急時対応冊子」を作成しました。
エピペンを打つタイミング、エピペンの打ち方、打った後の注意点、救急車の呼び方、など緊急時にとりあえず確認したい最小限のポイントが簡潔にまとめられています。防水性でしわになりにくい上質紙に印刷したものを滋賀県内の主要病院を始め関係機関に配布中ですが、本ホームページからPDFファイルを取り込んでご自分で印刷することもできます。
A4用紙1枚に印刷されますが、作り方マニュアルに従ってハサミで切れ込みを入れて折りたたむことにより冊子となります。
エピペンとともに携帯して、緊急時にぜひご活用下さい。
食物アレルギー緊急時対応冊子(原稿) (PDF:632 KB)
作り方マニュアル (PDF:365 KB)
日本小児アレルギー学会が専門医とNPO 団体やアレルギー患者親の会と共に作成した以下のパンフレットをご紹介いたします。
災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(2017年改訂) (PDF:2 MB)
災害時のこどものアレルギー疾患対応ポスター (PDF:664 KB)
災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル (PDF:2 MB)
日本小児臨床アレルギー学会が作成した、アレルギー疾患の子どもが災害時に備えるためのパンフレットをご紹介いたします。
アレルギー疾患の子どものための「災害の備え」パンフレット (PDF:2 MB)
アレルギーポータルサイトの「災害時の対応」と、アレルギー疾患の災害対応Q&A集をご紹介いたします。
アレルギー疾患の災害対応Q&A集R7 (PDF:6 MB)
食物除去の必要性、解除の可能性を探るために必須の食物経口負荷試験の実施状況をはじめ、県内の病院小児科におけるアレルギー診療情報をお届けします。令和6年12月に情報を更新しました。
平成29年度より、各病院の 「アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について」の情報を追記しました。
平成30年度より、各病院における食物経口負荷試験の前年度実施数を掲載しました。
他府県の食物経口負荷試験実施施設などについては、以下の食物アレルギー研究会のホームページもご参照ください。
保育所・園・学校にエピペンの携帯を必要とする児が入学したときの対応について、各種マニュアルをもとに解説します(令和2年8月改訂)。 →解説をクリック
エピペンの保管や使用のタイミング、処方に関して、よくある質問と回答を掲載しています。園・学校関係者、保護者、医療・保健・福祉関係者のみなさまにご活用いただけます。
保健指導の参考資料として、「小児のアレルギー疾患 保健指導の手引き2023」をご紹介いたします。アレルギー発症予防、乳児湿疹/アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、気管支喘息、アレルギー性結膜炎・花粉症、災害対応についてQ&A形式でまとめられています。
主なアレルギー疾患やその治療などについて、ご紹介いたします。