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更新日:2019年6月25日
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RD問題周辺自治会連絡会説明会(11月2日)の概要について
株式会社アール・ディエンジニアリング最終処分場問題における緊急対策等について、RD問題周辺自治会連絡会の皆さんへの説明会を下記のとおり開催しました。
1.日程
- 平成21年11月2日(月曜日)午後7時30分~午後10時20分
2.場所
- 栗東市役所2階第一会議室(栗東市安養寺1丁目13−33)
3.主な内容
- 緊急対策詳細設計について
- 今後のスケジュール
- その他
4.配付資料
5.主な意見
焼却炉解体撤去
- コンクリート槽や基礎等を撤去しないということは、下の灰とかそういうものはそのままにしておくということか。
- 工事の実施状況、今後の予定等を写真入りで県のホームページに載せることはできるのか。
- 環境測定箇所について、風の影響などあるが、我々が生活する上で安心できるような場所に設置してほしい。
- 撤去するまでの過程で水洗浄でなく、例えば、ダイオキシンが飛散しないように壁にセメダインを吹き付け、粉塵を固め、壁ごと場外に搬出する等別の方法ではできないのか。
覆土
- 覆土を土でするのなら、恒久対策で全部除去するという前提でないとできない。
- 覆土したときに、後でそれが障害になって掘削できないということはないのか。
- 安定型処分場を廃止するときも有害物がある場合は、覆土をしては駄目だと書いている。
- 飛散防止のためにシートでやってもらえると判断している。それが、恒久対策に繋がると理解している。
- 覆土が安いというきちっとした証拠を出してほしい。
- 雨水が浸透し地下水に入るのを防止するために緊急的にシートを被せてほしい。
- 県は有害物を出さないから覆土をするという考えか。
- 覆土工を土でするということに関しては了解しかねるので、覆土工をシートでしてほしいということを改めてお願いする。
- 覆土の土が廃棄物と接触し汚染されたとわかったら、それを処理する費用がすごくかかるわけである。
- 今の予算の中で、シートの素材をどのように選定したかを次回説明会で説明てほしい。
水処理施設の下水道接続
- 水処理施設を通しても下水道に流さなければならないのは、いかに元の汚染がきついかということである。本来、水処理施設を通した水は、しっかりした水処理施設であれば、公共用水域に放流できるものである。
その他
- 県案である原位置浄化策をやる場合でも、処分場内に特定有害廃棄物が入っていたらできないとなっている。
- 覆土でごたごた言ってる段階じゃない。中の有害廃棄物を早く出しなさい。それが根本的な対策工である。
- 有害物の状況は、RD社からの聞き取り調査である程度わかっているのではないか。
- 聞き取り調査によるとドラム缶が相当入っている。どこを掘って調べてもらうかということも今後していかなければならない。