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更新日:2023年10月16日
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RD最終処分場問題地元説明会での内容について
(株)アール・ディエンジニアリング最終処分場の対策工決定の基本方針について、地元住民の皆さんに経過を説明し、理解と協力をいただくため、地元説明会を下記のとおり開催しました。
主な内容
- RD最終処分場問題対策委員会委員会報告(答申)の概要について
- RD最終処分場にかかる対策工策定の基本的な考え方について
配付資料
概要等
| 自治会名 | 開催日時 | 説明会場 | 参加者数 | 概要等 |
|---|---|---|---|---|
| 北尾団地自治会 | 5月28日(水曜日)19時30分〜21時15分 | 北尾団地自治会館 | 約40名 | 概要等(50KB) |
| 小野自治会 | 5月31日(土曜日)19時30分〜21時50分 | 小野公民館 | 約35名 | 概要等(82KB) |
| 上向自治会 | 6月2日(月曜日)19時30分〜22時15分 | 上砥山自治会館 | 約25名 | 概要等(89KB) |
| 中浮気団地自治会 | 6月5日(木曜日)19時30分〜21時40分 | 中浮気団地自治会館 | 約25名 | 概要等(103KB) |
| 赤坂自治会・日吉ヶ丘自治会 | 6月10日(火曜日)19時30分〜22時15分 | 赤坂公民館 | 約60名 | 概要等(102KB) |
| 栗東ニューハイツ自治会 | 6月11日(水曜日)19時30分〜22時15分 | 栗東ニューハイツ自治会館 | 約90名 | 概要等(98KB) |
- 北尾団地自治会概要等(PDF:50KB)
- 小野自治会概要等(PDF:82KB)
- 上向自治会概要等(PDF:89KB)
- 中浮気団地自治会概要等(PDF:103KB)
- 赤坂自治会・日吉ヶ丘自治会(PDF:102KB)
- 栗東ニューハイツ自治会(PDF:98KB)
主な意見
- 方針決定
- 対策工法
- 不安感
- 県の責任
1、方針決定
- なぜ対策委員会が推奨したA−2案と違うD案に決めたのか。
- D案は基本方針の「地域住民との連携強化、合意と納得」の大原則にはずれているのではないか。
- 県は最初からD案と決めてかかっている。
- 基本方針8項目に照らした各案比較表は県に都合のいい○△×である。
- 対策案比較表は問題を複雑にして素人にはわからない。結論はシンプルなものがベストである。
- 今日は説得会である。説得会なら住民がなるほどという説明説得をしないといけない。
- 30年間不安を持ち続けるか、13年間だけ辛抱するかである。
- A2案をやる気がないからできない理由ばかり出てくる。やる気になったら困難な問題があっても知恵が出るはずだ。
- D案は知事のマニフェスト違反である。
- 知事は、全量撤去は住民が被害を被って気の毒だと言うが、あれほどの有害物が20年間にわたって搬入される時は黙って見ておいて、なぜ今そう言うのか。
2、対策工法
- 全量撤去してほしい。そのためなら13年間我慢する。
- 地下水は下流まで汚染されている。それなのになぜ全量撤去しないのか。
- D案の有害物撤去はどうなるのか。結局A2案になるのではないか。
- 焼却炉を解体撤去すること。
- 許可容量を超えた違法廃棄物を撤去すること。
- D案の中味をもうちょっときちんとして説明してほしい。
- D案には内容的に実体がない。科学的論理的にD案で本当にいけるのか。
- 巨大な有害物の貯蔵庫を頼りない壁で作ろうというイメージである。
- 遮水壁で汚い土とセメントでぐちゃぐちゃにするのなら何にもならない。
- D案を納得できる案に練り直さないことには全量撤去に凝り固まる。
- 処分場の廃止基準をクリアして処分場を廃止すること。
- 処分場廃止後は、跡地利用ができる安全安心な環境とすること。
- 自然換気では有害物がそのままどんどん大気中に出る。きちんと処理してほしい。
- 破壊された粘土層を修復するのが最善の策である。
3、不安感
- 有害なものがいつまでも残るのは不安である。
- 金と命とどちらが大事なのか。
- 30年で確実に安定化するのか。
- 遮水壁が50年もつというが、壊れた場合誰が責任を取るのか。
- ソイルセメントの安全性について、非常に疑問を持っている。
- 前知事が言った「住民に不安がある間はRD問題は解決しない」というのはまだそのままである。
- 経堂ヶ池の汚染はRDが原因ではないかということを懸念している。
4、県の責任
- 私たちは早くからRDの違法行為を県に訴えていたのに県は聞いてくれなかった。黙認した県が悪い。RDの役員に責任を取らせてほしい。
- A−2案は費用がかかると言っているが、県が認めてここまできたしわ寄せが来ているのだからしょうがない。
- 我々が30mの深さに埋められていると思っているドラム缶の掘削調査を県は5mまでしかやってくれなかったので疑念が晴れない。