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更新日:2023年10月16日
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RD最終処分場問題に関する周辺自治会長会議の概要について
(株)アール・ディエンジニアリング最終処分場問題に関して、周辺7自治会の自治会長の皆さんに、これまでの経過と平成21年度予算の概要を説明し、今後の地元協議の進め方についての意見を伺うため、標記説明会を下記のとおり開催しました。
1.日時
- 平成21年4月30日(木曜日)午後7時30分~
2.場所
- 栗東市役所2階第1会議室(栗東市安養寺1丁目13-33)
3.主な内容
- これまでの経過と平成21年度予算の概要について
- 今後の地元協議の進め方について
- その他
配付資料
主な意見
- 周辺自治会合同説明会
- 地元説明会資料
- 第三者を交えた協議の場
- 本日の説明会
周辺自治会合同説明会
- 周辺住民合同説明会には知事が出席すべきである。
- 合同説明会は、周辺7自治会のほか、学区が同じ自治会にも参加を呼びかけてほしい。
- 合同説明会では7自治会だけではなく、栗東市民すべてが発言できるようにすべきである。
- 7自治会の説明会でもまとまらないのに、栗東市民すべてが対象で発言するとなるとぐちゃぐちゃになる。
地元説明資料
- 今日の資料(A4横長、「RD最終処分場問題について」)に「総水銀は土壌由来」などと書かれているが、これは県の見解であり、住民は納得していない。こういう資料を出すとそれが一人歩きしてしまう。こんなやり方はおかしい。
- 地元説明会で使用する資料は、県の見解だけではなく、それ以外の見解についても併記して提示してほしい。
第三者を交えた協議の場
- 県は住民とのコミュニケーションができていないのにどうするのか。
- 県案を抜本的に見直すことができるのか。
- 県の「よりよい原位置浄化策」を引っ込めて、白紙に戻して議論しなければ住民は参加しない。
- 我々の自治会は県案に反対しており、「協議の場」で話し合いがそういう方向に行く可能性があるのならば、我々も話し合いの場に出ていくと思う。
- 「協議の場」では、県案だけでなく、住民が要望している案も検討する姿勢がほしい。
- 上砥山の住民は「全量撤去」で一致しており、県が(不作為を)痛感して前向きに考えない限り、何をやってもダメである。
- 第三者が入ってもいいが、行司役ではなく進行役でやってほしい。
- 特措法が延長できなかったらどうするのか。
本日の説明会
- 欠席している自治会があるが、都合のつかない役員がいるなら代理を立てるなりして出席してほしかった。
- 今日の会議は、県の説明を聞き、わからないことは質問をして、意見を求められたら自治会に持ち帰って後日回答するというふうにしようと思って出席した。