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更新日:2023年11月29日
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特殊詐欺(オレオレ詐欺・架空請求詐欺・預貯金詐欺等) 被害に遭わないために



被害にあわないために
- 「騙されない」ではなく、「騙されるかもしれない」という気持ちを持って、自分ごととして考えましょう。
- 特殊詐欺の手口を知って被害を防ぎましょう。
- 自宅の電話を常時留守番設定にしましょう。
- 「キャッシュカードを渡さない+暗証番号を教えない」を徹底しましょう。
犯行に直面したら

- 落ち着いて、必ず事実を確認する。また、誰かに相談する。
- 利用した(借りた)覚えのない請求は、無視する。
- 電話をかけるように指示してきても、かけない。
- 悪質な業者には、いっさい連絡しないようにする。
- 悪質な電報については、受け取りを拒否する。
- 債権譲渡を受けたなどと説明する業者に対しては、債権譲渡通知の確認をする(債権回収業者は法務大臣の許可が必要)。
その後の対応
- 架空請求されたはがきなどは捨てないで、保管しておく。
- 請求行為が繰り返されるときは、警察に届ける。
- 困ったときは、相談窓口に問い合わせて適切なアドバイスを受ける。
相談窓口
(警察総合相談)
県民の声110番
#9110 (プッシュ回線)または077−525−0110
犯罪被害者サポートテレフォン
077−521−8341
(消費生活相談)
滋賀県消費生活センター
0749−23−0999
滋賀県県民活動生活課
077−528−3414