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更新日:2023年10月27日
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スリ・置引き 被害に遭わないために


あなたの財産が狙われています!!
被害にあわないために
スリ対策
- 責重品、財布など金目のものを外から見える状態にしない。
- バッグは、口をしっかり閉め、しっかり持つ。
- 財布(特に長財布)は、ズボンの後ろポケットに入れない。
- 財布の出し入れは、周囲に注意する。
置引き対策
- 荷物は、いつも目の届く範囲に置き、できるだけ手を添えている。
- 財布の入れ場所をさとられないようにする。
- バッグは、しっかり抱える(大金や責重品が入っている場合は、バッグに防犯アラームを取りつけておく)。

犯行に直面したら…
- 犯人の犯行に気づいたら、すぐさま「ドロボー」と大声を出し、周囲に知らせる。ただし、無理な抵抗は反撃を受ける場合があるので、十分注意し、周りに助けを求める。
- 犯人の顔や服装などの特徴を覚える(携帯電話のカメラで犯人の姿を撮影することも1つの方法)。
- すぐさま警察に110番通報し、犯人の人数や服装、逃走方向、車両などを伝える。
その後の対応
- 時間が経って被害に気づいた場合も、速やかに警察に通報し、被害を届け出る。
- 預金通帳、キャッシュカード、クレジットカードなどが盗まれた場合、悪用されないように、直ちに金融機関、カード発行会社などに盗難の手続きをとる。