現在の位置 ホーム > 防災・安全・まちづくり > 防犯・交通安全 > 「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり > 犯罪被害に遭わないために > 乗り物盗(自動車) 被害に遭わないために
ページID:379
更新日:2026年1月14日
ここから本文です。
乗り物盗(自動車) 被害に遭わないために


ドアロックだけで安心してはダメ!!
被害にあわないために
- 車を離れるときは、少しの間でもエンジンキーを抜いてドアロックをする。
- スペアーキーを車両の周囲に隠しておかない。
- 盗難防止アラームを取りつける。
- イモビライザーやハンドルロックなどを取りつけておく。
- サードナンバーを後部窓ガラスに貼る。
- ※サードナンバー=3枚目のナンバープレート
- ナンバープレートを偽造しても、サードナンバーと合致しないので盗難車とわかる。
- 無理にはがすと再び使用することができず、番号の改ざんが不可能である。
- 駐車する時は、人の目のある場所に駐車する。
- 車の周辺で不審な人物を発見した場合は、警察に通報する。
良い駐車場
- 管理人や警備員が常駐、もしくは巡回している。
- 周囲からの見通しが良く、防犯指導看板があり、防犯設備(防犯カメラ、センサーライト、ロボットゲートなど)が備えてある。
- 防犯灯が設置され、夜間明るい。
犯行に直面したら
- 犯行現場を見た場合、すぐ警察に110番通報する(この時、犯人の特徴や逃走方向、盗まれた車のナンバーなどを警察に伝え、手配してもらう)。
- 警報装置の作動に気づいたら、周りの人に大声で呼びかけて、対応に協力を求める。
- 犯人が逃走しようとしている場合、「ドロボー」と大声を出して周囲に知らせる。
- 犯人を追跡した場合、携帯電話などで警察に逃走方向を知らせ、無理な追跡はしない。
その後の対応
- 盗まれた車の車体番号やナンバー(登録番号)を警察に届け出て、被害届を出す。
- 警察以外に、自動車保険会社(盗難保険関係)、運輸支局(一時抹消登録)、自動車税事務所(自動車税関係)などにも盗難の連絡をして指示を受ける。
盗難車両の早期発見に備えて・・・
- 車の車体番号やナンバー(登録番号)は何かに書きとめておき、盗難にあってもすぐ判るようにしておく。
盗難車両と思われる車両を発見したら・・・
- むやみに車両に触れたりドアを開けたりしない。(自分の車でも同じ。)
- 警察に連絡や110番通報し、指示を受ける。
サードナンバー(有償盗難予防ステッカー)が盗難防止に役立ちます。

問い合わせ
滋賀県自動車整備振興会サードナンバー統括本部
077−585−2221