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更新日:2023年10月27日
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乗り物盗(オートバイ・自転車) 被害に遭わないために


まずは、鍵をかけましょう!!
被害にあわないために

オートバイ
- わずかな時間離れる場合でも、エンジンキーを抜いておく。
- 自宅や駐輪場でも安心せずに、ハンドルロックをかけることを習慣にする。
- 購入する際、防犯機能(シャッター付キーシリング、スタンド・ホイールロックなど)が装備されたものを選ぶ。
- 補助錠(U字ロックやチェーンロック)をかける。
- イモビライザーや盗難防止アラームを付ける。(※イモビライザー・・・キーに埋め込まれたIDコードと車両側のIDコードが一致しないとエンジンがかからない装置。)
- グッドライダー防犯登録をしておく。
- ナンバープレートは簡単に取り外せないよう、防犯ネジを取りつける。
- 駐輪時、カバーをかぶせて車種などが見えないようにする。
- 監視の行き届いた、夜間は明るい駐輪場を利用し、違法駐輪はしない。
自転車
- ちょっと離れる場合でも鍵をかける。
- 補助錠(ワイヤー錠など)をかける。
- 監視の行き届いた、夜間は明るい駐輪場を利用し、歩道などに駐輪しない。
- 自転車防犯登録をしておく。
犯行に直面したら
- 犯行現場を見た場合、すぐ警察に110番通報する(この時、犯人の特徴や逃走方向、盗まれたオートバイのナンバーなどを警察に伝え、手配してもらう)。
- 犯人が逃げようとしている場合は、「ドロボー」と大声を出して周囲に知らせ、一人で対応せずに近くにいる人に協力を求める。
その後の対応
- 時間が経って被害に気づいた場合でも、盗まれた自転車の車体番号や防犯登録番号、オートバイの車体番号やナンバー(登録番号)を警察に届け出て、被害届を出す。
盗難車両の早期発見に備えて・・・
- 自転車の車体番号や防犯登録番号、オートバイの車体番号や登録番号は何かに書きとめておき、盗難にあってもすぐ判るようにしておく。
盗難自転車、盗難オートバイと思われる車両を発見したら・・・
- 車両に触れたり、移動したりせずに車両の特徴や番号などを警察に連絡する。
- 盗まれた自分の車両を発見した場合も、触れたり、移動したりせず、警察に届け出て、盗難の手配を解除してもらう。