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更新日:2019年6月27日
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造林公社の概要(目次)
造林公社の設立背景から、これまでの経緯
滋賀県の森林面積の10分の1は、造林公社の森林です。
滋賀県の面積は約40万haで、その2分の1に相当する約20万haが森林です。
また、この森林の10分の1に相当する約2万haを「社団法人滋賀県造林公社」と「財団法人びわ湖造林公社」が管理しています。
造林公社の森林は、地理的に条件不利な奥地に多く、また全体の約60%が、積雪地帯である湖北や湖西地域にあります。

目次
- [設立背景-1]高度経済成長期。全国的に木材需要がひっ迫していました。
- [設立背景-2]高度経済成長期。近畿圏では地盤沈下による水問題が深刻化していました。
- 昭和40年に「(社)滋賀県造林公社」、昭和49年に「(財)びわ湖造林公社」が設立されました。
- 造林公社は、分収造林により拡大造林を進めてきました。
- 造林公社は、主に借入金で事業を運営してきました。
- 林業を取り巻く環境変化などにより、造林公社の債務が増加していきました。
- 造林公社は、経営改善に向けて努力してきました。
- 国に対して要望をしてきました。
- 造林公社は、債権者に対して支援を求めました。
- なぜ、造林公社がこのようなことになったのか、検証しました。