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更新日:2019年6月27日
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造林公社の概要7(経営改善の取組)
7 造林公社は、経営改善に向けて努力してきました。
債務残高が増加していく中、昭和62年度には収支計画を見直し、また平成7年度に滋賀県造林公社、平成8年度にはびわ湖造林公社の新たな経営計画を策定し、経営改善に取り組んできました。
主な経営改善の取組み
- プロパー職員の新規採用中止(昭和55年度~)
- 造林補助金の活用(昭和60年度~)
- 事務所の統廃合や事務費の見直し
- 長伐期施業への転換に伴い、分収造林契約を50年から80年に延長するとともに、公庫資金について、最大55年までの償還延長と利息の低減が図れる資金(施業転換資金)への借換え(平成9年度~)
- 間伐や枝打ちなど保育基準の見直し(平成9年度~)
- 県からの貸付金を無利子とし、それまでの貸付金についても利息を凍結(平成11年度~)