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更新日:2026年7月16日
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日本初の高速道路「栗東・尼崎」間が開通したのは63年前の7月16日!国内最古のSAは琵琶湖が一望できる「大津SA」です

大津サービスエリア(下り)
昭和38年(1963年)7月16日に、名神高速道路の栗東IC-尼崎IC間が日本初の高速道路として一部開通しました。
大津SAは、この名神高速道路の栗東IC-尼崎IC間にあわせて、同年10月1日にオープンした日本で初めての高速道路のSAです。
びわ湖の水面から約80mの高台に位置する上りSA、さらに高台にある下りSAからは、昼夜・季節を問わず、好天時にはびわ湖の遠方まで見渡すことができます。

屋上デッキからの眺望、手前の建物が大津SA(上り)【撮影:2026.4】

屋上デッキ

屋上デッキ(双眼鏡で遠望を楽しむこともできる)
「2026びわ湖大花火大会」開催日には閉鎖
8月6日(木曜日)に開催される「2026びわ湖大花火大会」当日は、名神高速道路大津SAの上下線が15時から21時までの間、閉鎖される。店舗・トイレ・駐車場とも、その時間帯は利用できない。
NEXCO西日本のHPではお知らせしている概要は下記の通り。
- 規制箇所等
規制箇所:大津SA(上下線) - 規制日時:令和8年8月6日(木曜)15時~21時(予定)
※荒天により花火大会が中止の場合は、規制も中止いたします。 - 規制形態:全面閉鎖(閉鎖時に停車されている車両につきましても、全車退出していただきます。)
※当日の大津SA駐車場規制情報はアイハイウェイおよび本線上の情報板等でご確認ください。