滋賀県庁では、「琵琶湖とくらしを守る。三方よしで笑顔を広げる。豊かな未来をともにつくる。」を“滋賀県職員の志(パーパス)”とし、日々県民の皆様の幸せのため様々な業務に取り組んでいます。
滋賀に関わるすべての人とともに豊かな未来をつくりたいと考える、熱意のある方の受験をお待ちしています。
令和7年5月1日(木曜日)午前9時〜5月26日(月曜日)午後5時
インターネットにより申し込んでください。申込方法は、8のとおりです。
6月15日(日曜日)
6月28日(土曜日)~7月2日(水曜日)のうち人事委員会が指定する1日
対象者および詳細は、6月20日(金)に滋賀県職員採用ポータルサイトでお知らせします(受験者への通知は行いません)。
筆記試験・論文試験・適性検査:立命館大学びわこ・くさつキャンパス(草津市野路東一丁目1番1号)
口述試験:滋賀県庁
試験によって会場が異なります。お間違えの無いようご注意ください。
自然災害等による試験日程の変更およびその他の緊急連絡は、滋賀県職員採用ポータルサイトに掲載しますので、最新の情報を確認するようにしてください。
試験区分 | 採用予定人員 | 勤務予定先 | 職務内容 |
---|---|---|---|
行政 | 40人程度 | 知事部局の本庁各課または県税事務所などの地方機関、各行政委員会事務局等 | 一般行政事務 |
警察事務 | 6人程度 | 警察本部各課または警察署等 | 一般事務(深夜、交替制等の変則的勤務を伴う場合があります。) |
社会福祉 | 10人程度 | 知事部局の本庁各課または健康福祉事務所、子ども家庭相談センター、近江学園、淡海学園などの地方機関等 | 児童福祉・障害福祉等に関する行政事務・相談支援、児童福祉施設等における生活支援・自立支援等の福祉関係業務 |
総合環境 | 6人程度 | 知事部局の本庁各課または環境事務所、琵琶湖環境科学研究センターなどの地方機関等 | 環境・衛生等に関する行政事務および関連する試験・検査等の業務 |
農業 | 9人程度 | 知事部局の本庁各課または農業農村振興事務所、農業技術振興センターなどの地方機関等 | 農業に関する知識・技術の普及指導、行政事務および関連する試験研究等の業務 |
林業 | 10人程度 | 知事部局の本庁各課または森林整備事務所などの地方機関等 | 治山・林道等の事業に関する企画・設計・施工管理、林業に関する知識・技術の普及指導等の業務および関連する行政事務 |
水産 | 1人程度 | 知事部局の本庁各課または水産試験場などの地方機関等 | 水産業に関する知識・技術の普及指導、行政事務および関連する試験研究等の業務 |
建築 | 1人程度 | 知事部局の本庁各課または土木事務所などの地方機関等 | 建築の設計・監督・検査、建築確認等の業務および関連する行政事務 |
電気(電気工学) | 3人程度 | 知事部局の本庁各課または下水道事務所などの地方機関等 | 電気設備等に関する設計・施工管理・保守管理等の業務および関連する行政事務 |
機械 | 5人程度 | 知事部局の本庁各課または下水道事務所などの地方機関等 | 機械設備等に関する設計・施工管理・保守管理等の業務および関連する行政事務 |
総合土木 | 20人程度 | 知事部局の本庁各課または土木事務所、農業農村振興事務所などの地方機関等 | 道路・河川・港湾・都市計画・農業農村整備等の事業に関する企画・設計・施工管理等の業務および関連する行政事務 |
※採用予定人員は、欠員の状況等により変更になる場合があります。
※採用後の配置転換等による勤務先および職務内容の変更の範囲は上記と同様ですが、行政委員会や他団体へ出向・派遣となる場合は出向・派遣先の定める場所および業務です。
警察事務以外の試験区分については日本国籍を有しない者も受験できます。ただし、日本国籍を有しない職員は任用が制限されます。
詳しくは、「9.日本国籍を有しない者の任用について」をご覧ください。
試験の日時、場所等を変更する可能性がありますので、滋賀県職員採用ポータルサイトで最新の情報を確認するようにしてください。
【日時】
6月15日(日曜日) 受付開始8時30分 着席9時00分 試験9時30分~17時00分(予定)
【場所】
立命館大学びわこ・くさつキャンパス(草津市野路東一丁目1番1号)
【日時】
6月28日(土曜日)~7月2日(水曜日)のうち人事委員会が指定する1日
【場所】
滋賀県庁
第1次試験における口述試験の対象者は、6月15日(日曜日)に実施する筆記試験の成績により決定します。
口述試験対象者は、6月20日(金曜日)に滋賀県職員採用ポータルサイトに掲載します(受験者への通知は行いません)。
7月17日(木曜日)~21日(月曜日)のうち人事委員会が指定する1日に滋賀県庁で実施します。
詳細は第1次試験合格者発表の際に、滋賀県職員採用ポータルサイトでお知らせします(受験者への通知は行いません)。
種目 | 方法 | 配点 | 内容 |
---|---|---|---|
教養試験 | 択一式(2時間) | 100点 | 公務員として必要な社会、人文および自然の各科学、現代の社会に関する知識(知識分野)ならびに文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈等に関する能力(知能分野)についての筆記試験(大学卒業程度) 出題分野:文章理解(8)、判断推理(10)、数的推理(6)、資料解釈(1)、人権(1)、県関連(1)(以上27問は必須解答)、社会科学(8)、人文科学(6)、自然科学(6)(以上20問中13問は選択解答) |
専門試験 | 択一式(2時間) | 100点 | 各試験区分に応じて必要な専門的知識および能力についての筆記試験(大学卒業程度) 40問出題、全問必須解答とします。ただし、行政・警察事務については50問出題中40問を選択解答とし、総合環境・総合土木については45問出題中20問を必須解答、25問中20問を選択解答とします。試験区分別の出題分野は、専門試験出題分野一覧表のとおりです。 |
種目 | 配点 | 内容 |
---|---|---|
口述試験 | 100点 | 人物についての個別面接による試験 ※筆記試験当日に提出していただく「面接カード」に記入された内容に基づき、面接を行います。 |
種目 | 配点 | 内容 |
---|---|---|
論文試験(1時間) | 100点 | 試験区分に応じて与えられた課題に対する識見、思考力、表現力等についての筆記試験 ※第1次試験筆記試験日に実施しますが、評価等は第2次試験で行います(第1次試験合格者のみ採点を行います。)。 |
口述試験 | 300点 | 人物についての個別面接および集団討論による試験 |
適性検査 | ― | 公務員として必要な適性についての検査 ※第1次試験筆記試験日に実施しますが、判定は第2次試験で行います(第1次試験合格者のみ判定を行います。)。 |
【配点合計】700点
時期 | 方法 | |
---|---|---|
第1次試験合格者発表 | 7月11日(金曜日)午前9時(予定) | 滋賀県職員採用ポータルサイトにおいて受験番号で発表します(受験者への通知は行いません。)。 |
最終合格者発表 | 8月5日(火曜日)午前9時(予定) | 滋賀県職員採用ポータルサイトに掲載するほか、第2次試験受験者全員に通知します。 |
令和7年5月1日(木曜日)午前9時から5月26日(月曜日)午後5時までの期間で申込を受け付けます。
以下のリンク(インターネット)から申し込んでください。
注意1:申込に当たっては、以下の「申込手順書」をご確認ください。
注意2:通信回線上の障害等のトラブルについては、一切責任を負いかねますので、余裕をもって期間内にお申し込みください。
第1次試験当日に、面接カードの提出が必要です。
(面接カードを提出できなかった場合は、棄権したものとみなします。)
様式は次のとおりですので、原則パソコンで入力し、試験当日にプリントアウトして持参ください。
(パソコンでの入力ができない場合は、PDF形式の様式をダウンロード、印刷の上、手書きにて作成して持参してください。)
日本国籍を有しない者の任用が制限される職(代表例)
〇公権力の行使に該当する業務の例
〇公の意思の形成への参画に該当する職
部長級、次長級、課長級・参事級の職のうち、県行政について企画・立案および決定に参画する職
この試験の結果については、口頭により開示を請求することができます。
電話等による請求では開示できませんので、開示を請求する場合は、請求者本人が受験者本人であることを証明する書類 (学生証、運転免許証、旅券等)を持参の上、次表の開示受付期間中の午前9時から午後5時までの間に、人事委員会事務局までお越しください。(ただし、土曜日、日曜日および国民の祝日は受け付けしておりません。)
なお、各試験種目にはそれぞれ合格基準があり、一つでも基準に達しない場合は不合格となります。したがって、 得点が上位であっても不合格となる場合があります。
試験 | 開示請求できる者 | 開示内容 | 開示受付期間 | 開示場所 |
---|---|---|---|---|
第1次試験 | 第1次試験受験者 | 第1次試験の合計得点および順位ならびに教養試験および専門試験の各正答数 | 第1次試験合格者発表の日から1か月間 | 滋賀県人事委員会事務局(大津市京町四丁目1番1号県庁東館6階) |
第2次試験 | 第2次試験受験者 | 第1次試験の合計得点と第2次試験の合計得点とを合算して得た総合得点および総合得点による順位 | 第2次試験合格者発表の日から1か月間 | 滋賀県人事委員会事務局 |
試験区分 | 出題分野 |
---|---|
行政、警察事務 | 政治学(2)、行政学(2)、憲法(4)、行政法(5)、民法(4)、刑法(2)、労働法(2)、経済学(6)、経営学(3)、財政学(3)、社会政策(3)、国際関係(3)、統計学(2)、心理学概論(3)、社会学概論(3)、教育学(3)(以上50問中40問を選択解答) |
社会福祉 | 社会福祉概論(22)、社会学概論(6)、心理学概論(8)、社会調査(4) |
総合環境 | 環境法(2)、環境政策・計画(2)、環境経済学(2)、生態学(4)、数学・物理・情報(6)、一般化学(4)(以上20問は必須解答)、憲法(3)、行政法(3)、経済学(3)、物理化学(3)、無機化学・無機工業化学(2)、有機化学・有機工業化学(2)、化学工学(4)、分析化学(5)(以上25問中20問を選択解答) |
農業 | 栽培学汎論(5)、作物学(4)、園芸学(4)、育種遺伝学(4)、植物病理学(4)、昆虫学(4)、土壌肥料学(4)、植物生理学(4)、畜産一般(2)、農業経済一般(2)、食品科学(3) |
林業 | 森林政策・森林経営学(13)、造林学(12)、林業工学(4)、林産一般(5)、砂防工学(6) |
水産 | 水産事情・水産経済・水産法規(8)、水産環境科学(5)、水産生物学(5)、水産資源学(4)、漁業学(4)、増養殖学(4)、水産化学(5)、水産利用学(5) |
建築 | 数学・物理・情報(10)、構造力学(5)、材料学(2)、環境原論(4)、建築史(2)、建築構造(4)、建築計画(5)、都市計画(3)、建築設備(2)、建築施工(3) |
電気(電気工学) | 数学・物理(8)、電磁気学・電気回路(10)、電気計測・制御(4)、電気機器・電力工学(6)、電子工学(6)、情報・通信工学(6) |
機械 | 数学・物理・情報(10)、材料力学(4)、流体力学(4)、熱工学(4)、電気工学(2)、機械力学・制御(4)、機械設計(6)、機械材料(3)、機械工作(3) |
総合土木 | 数学・物理・情報(10)、応用力学(3)、水理学(3)、測量(2)、材料・施工(2)(以上20問は必須解答)水理学(1)、土質工学(4)、都市計画(2)、土木計画(6)、土壌物理(1)、農業水利・土地改良・農村環境整備(8)、農業土木構造物(2)、農学一般(1)(以上25問中20問を選択解答) |
*出題分野の(数字)は、出題予定数であり、変更する場合があります。
試験区分 | 受験者数 | 第1次試験合格者数 | 最終合格者数 | 競争率 |
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行政 | 200人 | 122人 | 74人 | 2.7倍 |
警察事務 | 18人 | 10人 | 5人 | 3.6倍 |
社会福祉 | 6人 | 5人 | 4人 | 1.5倍 |
環境行政 | 6人 | 3人 | 2人 | 3.0倍 |
化学 | 6人 | 3人 | 1人 | 6.0倍 |
農業 | 20人 | 15人 | 12人 | 1.7倍 |
林業 | 6人 | 4人 | 3人 | 2.0倍 |
水産 | 8人 | 5人 | 1人 | 8.0倍 |
建築 | 4人 | 4人 | 4人 | 1.0倍 |
電気(電気工学) | 1人 | 1人 | 1人 | 1.0倍 |
機械 | 1人 | 1人 | 1人 | 1.0倍 |
総合土木 | 5人 | 2人 | 1人 | 5.0倍 |
*試験会場ヘは必ず公共交通機関を利用してください。
・試験会場への自家用車の乗り入れはできません。
・近隣の道路、スーパー等へ無断駐車した場合は、受験できなくなることがあります。
・ごみは必ず各自で持ち帰ってください。