現在の位置 ホーム > 防災・安全・まちづくり > 砂防 > 災害対策(砂防事業) > 葉山川支流砂防事業
ページID:1375
更新日:2024年2月20日
ここから本文です。
葉山川支流砂防事業
事業概要
葉山川支流は令和3年に土砂災害警戒区域に指定されております。
本渓流の谷出口から下流には、保全対象である栗東市の指定緊急避難場所に定められている治田東小学校が位置していることから、土石流が発生した場合に大きな被害の出る可能性があります。
このことから、滋賀県では葉山川支流砂防事業として、砂防えん堤を設置する事業を実施しています。

【事業概要】
- 透過型砂防えん堤 1基
- 不透過型砂防えん堤 1基
- 工事用道路兼管理用通路 440m
【保全対象】
- 治田東小学校(指定緊急避難場所)
周辺図

砂防えん堤の事例
- 透過型砂防えん堤

長浜市余呉町坂口:森の前川 - 不透過型砂防えん堤

米原市清滝:能仁寺川
事業経過
- R3年度………渓流の調査を行い、事業計画を策定する。
- R3~R5年度…詳細な地形の測量や、砂防えん堤の設計業務等を行う。
今後の予定
- R6~R7年度……必要な事業用地を調査し、用地買収を行う。
- R8~R9年度……工事用道路と東側の透過型砂防えん堤工事を行う。
- R10~R11年度…西側の不透過型砂防えん堤工事を行う。