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更新日:2023年11月30日
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金勝川砂防事業
事業概要
金勝川上流の渓流区域は土石流危険区域であり、平成25年の台風18号による豪雨の際には、その支渓流で土石流が発生し、下流部の栗東市の水道施設が全壊する被害を受けました。
本渓流区域の谷出口には、人家・公民館・寺院・市道等があり土石流が発生した場合、大きな被害が想定されることから、滋賀県では、金勝川砂防事業として、4か所の各支渓流に砂防えん堤を設置する工事を実施しています。



事業経過
- 平成21年度より事業に着手し、平成24年度に4号えん堤が完成。
- 平成25年度より2号えん堤の工事に着手したが、台風18号の出水によって1号えん堤の渓流にて土石流が発生し、下流部の栗東市水道施設が全壊したため、2号えん堤を休止し、1号えん堤の工事を先行
- 平成26年度より1号えん堤の工事に着手。平成29年度に本川への接続工を除いて完成。
- 平成29年度より2号えん堤の工事を再開し、平成31年度に完成。
- 令和2年度より本川にある既設えん堤の改築および1号えん堤の本川接続工事に着手し、令和3年度に完成。