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更新日:2019年7月4日

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今後の堤防管理に関する技術検討会

滋賀県では、平成25年9月15日から9月16日の台風18号により県管理河川の堤防決壊および崩落した原因を検討し、今後の堤防管理や再度災害防止について考えるための「今後の堤防管理に関する技術検討会」を下記のとおり設置しました。

検討会の目的

平成25年9月15日から9月16日にかけての台風18号により、一級河川鴨川および一級河川金勝川の天井川区間において決壊し、甚大な被害が発生した。
また、一級河川安曇川や日野川などの築堤河川にて、堤防裏法面の崩落等が発生した。
こうした経験を踏まえ、専門家の意見を聴き、再度災害の防止を図るため、今後の堤防管理に関する技術検討会を設置する。

検討会の構成

構成(4名、座長:中川 一)

独立行政法人土木研究所土質振動チーム上席研究員:佐々木 哲也

京都大学大学院工科研究科教授(水文・水資源学):立川 康人

京都大学防災研究所教授(河川工学):中川 一

国土交通省国土技術政策総合研究所 河川研究室長:服部 敦

検討会のとりまとめ

今後の堤防管理に関する技術検討会(第1回~第4回)にて専門家の意見を聴き議論した内容をとりまとめました。

検討会の開催等

第4回検討会の開催

第3回検討会の開催

第2回検討会の開催

第1回検討会の開催

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