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更新日:2026年6月10日
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滋賀の流域治水政策
流域治水政策とは
気候変動等による外力の増加(降雨特性の変化)や厳しい財政状況、ライフスタイルの変化に伴う地域防災力の低下など、近年の治水上の課題に対応するため、
(1)どのような洪水にあっても、人命が失われることを避け(最優先)、(2)生活再建が困難となる被害を避けることを目的として、自助・共助・公助が一体となって、川の中の対策(「ながす」対策)に加えて川の外の対策(「ためる」「とどめる」「そなえる」対策)を、総合的に進めていく治水政策です。


流域治水政策の基礎情報である想定浸水深(地先の安全度マップ)を公表しました。
滋賀県では、流域治水政策の道しるべとして、
「滋賀県流域治水基本方針-水害から命を守る総合的な治水を目指して-」を策定しました。
なお、流域治水基本方針の策定にあたっては、流域治水検討委員会で検討を行ってきました。
滋賀県流域治水の推進に関する条例
平成26年2月滋賀県議会定例会において、滋賀県流域治水の推進に関する条例(平成26年議第82号)が賛成多数で可決され,平成26年3月31日に公布されました。
「滋賀県流域治水の推進に関する条例施行規則」(PDF:1,902KB)
「滋賀県流域治水の推進に関する条例(平成26年条例第55号)の解説[令和5年改訂版]」(PDF:1,581KB)
滋賀県流域治水の推進に関する条例に基づく浸水警戒区域の指定について
詳しくは滋賀県流域治水の推進に関する条例に基づく浸水警戒区域の指定についてをご覧ください。
流域治水の推進に関する取組
出前講座
出前講座の内容・相談・申込等は流域治水出前講座をご覧ください。
要配慮者利用施設における避難確保計画
調査
地域防災力に関するアンケート調査
県内の自治会を対象に調査を実施しました。
豪雨災害に関する意識について
県政モニターの皆さんを対象に「豪雨災害に関する意識」についてアンケート調査を実施しました。