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更新日:2026年1月13日
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光善寺川堤防強化事業
事業概要
一級河川光善寺川は、野洲市の北東部に位置し、鏡山付近の標高286mの山に源を発し、途中一級河川稲荷川と合流し、国道8号、東海道新幹線、JR琵琶湖線を横断し、一級河川日野川に合流している河川です。流路延長は4.13km、流域面積は3.668k平方メートルの広さがあります。
一級河川光善寺川は滋賀県の河川整備方針における「Tランク河川」に位置付けられております。このことから、河川の形態や背後地の土地利用状況から氾濫時に大きな被害が予見される区間に対して、優先的に被害を軽減させるための局所的な堤防強化対策を行っております。
Tランク河川・・・氾濫時の人的被害を回避するため、堤防の強化を図る河川

【事業経過と今後の予定】
(国道8号より下流)
H23年度………河口(日野川合流)~国道8号までの堤防の安全性を確認する業務を実施。
H24年度~……要対策区間の設計を行いながら、順次対策工事の施工を実施。
H24 野洲養護学校より下流左岸
H25~R2 幣倉地蔵~JR琵琶湖線までの左岸
H28、29 新幹線下流右岸
R3 篠原駅前自治会付近右岸
R5~R6 野洲養護学校の対岸(左岸)
JR琵琶湖線~新幹線(左岸)(予定)
(国道8号より上流)
R6年度………国道8号~最上流までの堤防の安全性を確認する業務を実施。
実施状況


高木工区(駅前自治会対岸)施行完了写真(令和2年6月)

堤防の水はけを良くするために、堤防法尻にドレーン工(かごマット工)を施工し、堤防法面を整形