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更新日:2026年5月1日
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行方不明の認知症高齢者等に関する相談窓口
1.認知症の方などの行方がわからなくなったときには
すぐに最寄りの警察署生活安全課か「110番」へ電話で連絡してください。
また、下記のお住まいの市町の相談窓口へも連絡してください。
- 時間がたつにつれ、行動範囲が広がり探しにくくなります。
- 家族だけで探そうとせず、まずは警察に連絡することが、早期発見につながります。
2.不安そうな高齢者の方を見かけたら
- 季節に合わない服装をされていたり、不安そうにされていたりするなどの高齢者の方を見かけたら、「何かお困りではありませんか」と、ゆっくり声をかけてあげてください。
- おかしいなと思ったら、持ち物などでわかる連絡先か、警察「110番」に連絡してください。
- 命に関わるような様子の時には救急車「119番」にも連絡してください。
- 他府県等で保護されている身元不明者に関する情報につきましては、厚生労働省や各府県のホームページ等をご確認ください。
(関連リンク)身元不明の認知症高齢者等に関する特設サイト(厚生労働省のHPへリンク)
3.行方不明高齢者等の早期発見に関する取組について
県内各市町では、行方不明高齢者の捜索にかかる制度として、「事前登録制度」が設けられています。
また、早期発見のためのツール(GPS機器、QRコード、連絡先シール等)を導入している市町や、GPSの貸与・助成等の事業を実施している市町もあります。
詳細については、お住まいの市町にお問い合わせください。
滋賀県認知症高齢者等の行方不明等における広域連携要領について
この要領は、認知症高齢者等が、行方不明になった際の捜索及び身元不明の高齢者等が保護された際の身元確認について、県内市町や他都道府県と広域で連携して早期発見・保護または身元確認を行うため、その連携体制や情報共有の方法等について、必要な事項を定めたものです。
広域での情報提供を希望される場合は、お住まいの各市町の上記の相談窓口に連絡してください。