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更新日:2026年8月7日

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認知症相談医について

  • 認知症を早期に発見し早期に対応するためには、日常受診している「かかりつけ医」の役割が大変重要です。そこで、平成18年度県と県医師会が協働で認知症相談医制度を創設しました。
  • この制度では、認知症についての研修を行い、修了した医師のうち、認知症相談医となることを承諾した方を「認知症相談医」として認定しています。
  • 認知症相談医には、ステッカーを交付していますので、このステッカー(JPG:99KB)やポスターを見かけたら気軽にご相談ください。

認知症相談医の役割

  1. 日頃受診している患者等について、認知症の早期の段階で気づき、発見する。
  2. 必要な場合は、専門医療機関への受診誘導を行う。
  3. 認知症の人への日常的な身体疾患の対応や健康管理を行う。
  4. 認知症の人の家族の介護負担や不安を理解する。
  5. 認知症の人と家族を支援するため、地域の認知症介護サービス等関係機関と連携をとる。

認知症相談医医療機関情報

  • 情報については、各医師からの回答をそのまま掲載しています。
  • 医療機関の対応は、個々により違う場合がありますので、詳細については、直接各医療機関におたずねください。
  • ホームページの掲載について承諾の得られた医師のみ掲載しています。
  • 情報は令和8年5月現在のものです(修正依頼のあった情報については適宜修正しています)。

認知症相談医の情報修正方法について(認知症相談医の方へ)

認知症相談医の中で、上記医療機関情報に修正があった場合は、以下様式を使用して当課まで適宜ご報告いただきますようお願いいたします。

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