現在の位置 ホーム > 健康・福祉・子ども・教育 > 障害福祉 > 共生社会づくり > ヘルプマークとヘルプカードについて
ページID:4751
更新日:2026年6月1日
ここから本文です。
ヘルプマークとヘルプカードについて
1.ヘルプマークについて

義足や人工関節を使用している方、発達障害や精神障害、知的障害のある方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方、または、認知症の方など、外見からは援助等を必要としていることが分からない方がいます。そうした方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。
2.ヘルプカードについて
義足や人工関節を使用している方、発達障害や精神障害、知的障害のある方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方、または、認知症の方など、外見からは援助等を必要としていることが分かりにくい方が携帯し、いざというときに必要な支援や配慮を周囲の人にお願いするためのカードです。
ヘルプマークに記入できない個人情報や、より詳細な情報を記入することができます。

3.普及・啓発について
県では、希望される対象者の方にヘルプマーク・ヘルプカードを配布するとともに、ヘルプマークを身に着けた方、ヘルプカードを携帯した方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をしていただけるよう、マーク・カードの趣旨を広く周知していきます。
4.ヘルプマークを身に着けた方・ヘルプカードを携帯した方を見かけたら
電車・バスの中で、席をお譲りください
外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。
駅や商業施設などで、声をかけるなどの配慮をお願いします
交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。
災害時は、安全に避難するための支援をお願いします
視覚や聴覚などに障害があり状況把握が難しい方、肢体に障害があり自力での迅速な避難が困難な方がいます。
5.へルプマーク・ヘルプカードの配布について
対象となる方
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方
配布する場所
- 県庁障害福祉課
- 各市町の障害福祉担当部署(市町によっては、支所等でも配布されている場合があります。詳細は、各市町の障害福祉担当部署にお問い合わせください)
- 大津市保健所
- 草津保健所
- 甲賀保健所
- 東近江保健所
- 彦根保健所
- 長浜保健所
- 高島保健所
配布の方法
- 上記の場所で、お申し出のあった方に無料でお渡しします。
- 窓口への来所が困難な方は、下記の交付申請書【郵送用】と返信用封筒、返信用切手(1個・1枚の場合は140円)を同封して県庁障害福祉課へお送りください。
- ご自身でヘルプカードの印刷をご希望される方は、下記の「滋賀県版ヘルプカード【印刷用】」をダウンロードし印刷してください。
- ヘルプマークおよびヘルプカードの配布は滋賀県内在住の方に限ります。




その他の援助や配慮が必要な方に対する取組
関西広域連合の構成団体では、ヘルプマークの他にも「援助・配慮が必要であることを示すマーク」の作成・啓発や「援助・配慮を実践する運動」など様々な取組が行われています。