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更新日:2026年3月30日
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23.美しい琵琶湖を守ろう
琵琶湖を取り巻く環境は日々変化し、解決すべき様々な課題があります。
美しい琵琶湖を次世代に受け継ぐため、皆様の御支援をお願いします。
滋賀応援寄附メニュー「美しい琵琶湖を守ろう」を選択していただいた寄附金は、外来生物の駆除、次世代の人材育成等、琵琶湖を守る取組に活用します。
マザーレイクゴールズ(MLGs)の推進
豊かで美しい琵琶湖を次世代に引き継ぐため、琵琶湖版のSDGs「マザーレイクゴールズ(MLGs)」を推進します。
動画やWEBサイト、SNSを活用した広報や、ワークショップの開催、MLGsに賛同いただいた方々との連携事業など、MLGsを”ひろめる”、”ふかめる”、”つながる”取組に活用していきます。
MLGsや取組に関する詳細はこちらから(MLGs公式サイト「MLGs WEB」)
MLGsコンセプトムービー(YouTube)

MLGsワークショップ
外来魚対策
豊かな生態系を取り戻すため、「外来魚を釣っても逃がさない。」というリリース禁止の輪を広げます。駆除釣り大会の開催など、レジャーの側面から外来魚を減らすための取組全般に活用します。

琵琶湖の外来水生植物対策
県民やNPO等の多様な主体による外来生物の駆除活動を支援し、外来生物の拡大を防止します。
全国各地で特定外来生物による生態系への悪影響が生じている中、国民的資産である琵琶湖においても、オオバナミズキンバイ等の侵略的外来水生植物の大規模繁茂により、船舶等の航行障害、漁具への被害および水質・水産資源への影響が懸念されています。これに対し、これ以上の分布拡大を防止するために、他の水域へ分散するリスクが高い箇所に重点をおいた駆除を行うことで、外来水生植物の生育面積を縮小させ、低密度状態を維持します。
(生物多様性保全課)


琵琶湖等での調査・研究
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターは、琵琶湖とその流域を一体のものとしてとらえ、健全な水循環、物質循環、生態系の保全といった視点から琵琶湖と滋賀の環境に関する現象の解明、行政課題に取り組むため、幅広いネットワークの形成を図りながら、総合的に試験研究を推進することによって、滋賀をモデルとした持続可能な社会の構築に貢献します。
琵琶湖に流入する河川からの汚濁負荷や、気候変動の影響による全層循環の未完了、植物プランクトンの大量発生など、琵琶湖等の水質監視をはじめとした環境保全の調査・研究および、それに必要な機器整備のために活用します。


琵琶湖の水草対策
大量繁茂する水草を刈取除去することで、悪臭などの生活環境や自然環境への影響を軽減します。水草はたい肥化・利用し、地域資源を循環利用する取組に活用します。

【滋賀応援寄附】お申込みのご案内
滋賀県をもっと元気にするため、持続可能な滋賀県であるため…
皆さまからのご寄附をお待ちしております!
【美しい琵琶湖を守ろう】へのご寄附は、
- クレジットカード、ネットバンキング、コンビニ支払い等(個人の方)
- 納付書(個人の方、企業・団体の方)
により、以下のとおり受け付けています。






