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更新日:2026年4月10日

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3.子どもたちに“高専”という新たな選択肢を

情報技術をベースとした「新たな学び」を提供する滋賀県立高等専門学校(令和10年4月開校予定)をカタチづくる取組に活用します。

子どもたちに新たな進路の選択肢を提供し、「知行合一」の「しなやかでたくましい」エンジニアの育成を目指します。

高専は、大学と同じ高等教育機関です。中学校卒業後の5年間の一貫教育により、大学レベルの高度な専門知識・技術を学べます。

県立高専は、1学年定員120人。情報、電気電子、機械、建設の4つの専門コースを用意し、以下の4点を重視した教育を行う予定です。

1.いろいろな工学分野の基礎を広く学べる

2年生から各専門コースを選択しますが、1年生および2年生では、すべての専門コースの基礎を学びます。また、5年生では、各分野の先進技術を学ぶこともできます。

2.情報技術と、「滋賀だからこそ!」環境について全員が学べる

  • すべての学生が、プログラミングやAI活用などの情報技術を1年生から学びます。
  • 琵琶湖を有する滋賀だからこそ、環境問題の現状と課題を理解し、持続可能な産業のあり方について学びます。

3.充実した実験や実習により、高いレベルでの知識が身につく

  • 1年生から、物理や化学の一般科目でも、講義と実験・実習を組み合わせた授業を行います。
  • 専門科目でも、講義と並行して実験・実習を行います。

4.課題を解決する力が身につく

新しい製品や技術の開発には、コミュニケーション力のほか、「何が問題か」を発見してその解決策を考える力が必要になります。そのため、

  • 学年の段階ごとに、課題解決型の授業を行います。
  • 企業での実習を通じて、学んだ知識や技術が実際にどう活かされるのか経験できます。
  • 授業や卒業研究はもとより、学校行事・特別活動といった学生生活を通じて、コミュニケーション力、協調性、論理的思考力などを磨きます。

また、新設の高専だからこそ、以下のような誰もがすごしやすい施設・空間を整備します。

  • 談話スペース
  • パウダーコーナー
  • 自習室
  • 食堂・売店

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滋賀県をもっと元気にするため、持続可能な滋賀県であるため…

皆さまからのご寄附をお待ちしております!

【子どもたちに“高専”という新たな選択肢をへのご寄附は、

  • クレジットカード、ネットバンキング、コンビニ支払い等(個人の方)
  • 納付書(個人の方、企業・団体の方)

により、以下のとおり受け付けています。

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