現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 広報レポート > 広報レポートアーカイブ > 令和7年9月広報レポート > 生命力に溢れる作品ずらり!滋賀県書展が終幕。会員奨励賞は野瀬晴風氏。三日月知事も賛助出品

ページID:15408

更新日:2025年9月16日

ここから本文です。

生命力に溢れる作品ずらり!滋賀県書展が終幕。会員奨励賞は野瀬晴風氏。三日月知事も賛助出品


書展の様子

県内最大の書展である「滋賀県書展」が15日(月祝)閉幕した。期間中は多くの方で終日にぎわった。

会場には入室して右側に滋賀県書道協会の会員の作品が、左手には審査会員の作品が展示され、全体で40点余りが並んでいた。

会員の部の「会員奨励賞」は野瀬晴風さんの作品『海の鼓動』が受賞。

審査評では「筆の抑揚、遅速に富み、変化に溢れている。行を右に流して余白を大きく明るく表現できた」と紹介されていた。

また、会員奨励賞を受賞した作家らが作品を並べた中に、三日月知事が賛助出品した作品もあった。命題は「河山帯礪(かざんたいれい)」

書道協会では、11月に中国湖南省を訪問し、湖南省書法家協会と合同書展を開催する。知事の作品も同展でも展示される予定という。

第45回目の開催となった今回の書展は、6日(土曜日)からイオンモール草津2階のイオンホールで開催されていた。

新たな試みのとして、6日、7日には「書道フェス」が行われ、親子で楽しむ書のワークショップや県内高校書道部による書道パフォーマンスが行われていた。


会員奨励賞受賞の「海の鼓動」野瀬晴風


滋賀県知事賛助出品作:河山帯礪(かざんたいれい)

このページの作成所属

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

同じ分類から探す