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更新日:2025年9月10日
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宮野隼人選手がトランポリン優勝「わたSHIGA輝く国スポ」で県勢初のメダル

優勝の宮野隼人選手(中央)と2位の海野大透選手=静岡県(左)と3位の松本悠生選手=石川県(右)
「わたSHIGA輝く国スポ」の会期前競技(体操・トランポリン)が9日、滋賀ダイハツアリーナ(大津市)であり、男子の宮野隼人選手(23)=公益財団法人滋賀県スポーツ協会所属、大津市在住=が62.27点で優勝した。
午前中に行われた予選では、宮野選手は全体10人中2位で決勝に進出(決勝進出は8人)。午後から行われた決勝でもダイナミックな演技を披露し、逆転で優勝を飾った。
宮野選手は、事前の報道への取材に対し、「高難度の演技で優勝を目指します」とコメントしていた。
2025年ワールドカップ(ポルトガル・コインブラ大会)では6位を獲得している。



演技を終え、観客に手を振る宮野隼人選手