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更新日:2026年5月25日

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キャッフィーのくらし通信

滋賀県消費生活センターでは、最近相談の多い事例やタイムリーな情報を発信しています。

フィッシング詐欺にご注意ください

事例

事例1

携帯電話にチケット販売業者から「重要発券手数料210円のお支払いのお願い」というメールが届いた。チケットを購入した後だったので、チケットが発券できないと困ると思い、メールに記載されたURLからログインしてカード情報等を入力して手続きした。その後よく考えると、チケット購入時に手数料等込みで手続きしたはずであり、おかしいと気が付いた。

事例2

クレジットカード会社から「ポイントの有効期限が迫っています。失効対象となっていますが、有効期限の延長ができるので手続きをしてください。」という内容のメールが届いた。本当にカード会社からのメールか。

事例3

「ご注文商品の配送について」というメールが届いた。開いてみると、宅配業者の名前と、荷物の追跡番号か書かれていた。「配送情報の確認や受け取り方法の変更はこちら」というボタンが用意されている。いつも届くメールとは全く違うので不審。

アドバイス

実在する事業者名やサービス名をかたって、急ぎで手続きが必要等とあおり、偽物のサイトに誘導し、個人情報やアカウント情報、カード情報を盗み取るのが目的と思われる「フィッシング詐欺」と呼ばれるメールが多数確認されています。

被害にあわないためにも、メールに書かれているURLにアクセスしたり、書かれている電話番号に連絡しないでください。連絡や手続きが必要な時は、いつも見ている事業者のホームページからアカウントにアクセスしたり、把握している電話番号や、正規サイトに書かれている連絡先をご利用ください。

不安な時は、メールに書かれたURLや電話番号にアクセス、連絡する前に、お近くの消費生活センターや消費者ホットライン「188」にご相談ください。

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