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更新日:2026年1月13日
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近江文化発見・発信事業
滋賀県では、滋賀ゆかりの文学作品等を通じて、県民が滋賀の歴史・風土・文化・自然等の魅力を改めて認識し、地域への愛着を深めるとともに、その魅力を発信する取組を行っています。
滋賀ゆかりの文学作品

近江は古来、多くの文学で語られてきました。王朝文学、戦記物、現代文学、あるいは和歌や短歌、俳句、現代詩。その多くで作品の性格づくりに琵琶湖が関わっています。
俳句

滋賀県大津市の義仲寺には、紀行文『おくのほそ道』で有名な松尾芭蕉のお墓があります。
松尾芭蕉の俳文集『幻住庵記』で有名な幻住庵も大津市にあります。
さらには、滋賀県は、草津市が俳諧の祖と呼ばれる山崎宗鑑の出生地であったり、野洲市が芭蕉の師匠である北村季吟の出生地であったりと俳句ゆかりの人物と関わりがあります。
- 義仲寺
- 幻住庵
- 山崎宗鑑の句碑
- 北村季吟の句碑
- 湖国と文化(芭蕉と近江について)
- 令和7年度近江文化発見・発信事業(令和版近江百人一首短歌ワークショップ[滋賀を紡ぐ])
- 令和7年度近江文化発見・発信事業(31音で描く、あなたの滋賀。令和版近江百人一首)
- 令和6年度近江文化発見・発信事業(滋賀県高校生俳句コンクール)
百人一首かるた

百人一首は、「かるた」として遊ばれていることが多く、特に「競技かるた」は、毎年滋賀県大津市の近江神宮で「名人位決定戦・クイーン位決定戦」が行われています。