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更新日:2026年1月23日
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司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム
今なお根強い人気をもつ司馬遼太郎氏の『街道をゆく』は、司馬氏本人の「近江からはじめましょう」との発案で「湖西のみち」から始まり、四半世紀をかけ、全43巻にも及びました。
そのうち滋賀は6巻に登場し、司馬氏の滋賀・近江に対する思いを感じることができます。
平成28年(2016年)2月に司馬遼太郎没後20年を迎えることを記念し、公益財団法人司馬遼太郎記念財団の協力のもと、滋賀の魅力の一層の発信と観光客の増加、様々な主体が連携した地域資源の磨き上げを目指し、『街道をゆく』を軸としたシンポジウムを開催しました。
講演概要
- テーマ
『街道をゆく』は近江からはじまった - 日程
平成28年(2016年)4月23日(土曜日) 開場13時00分 開演13時30分 終了16時00分 - 会場
滋賀県立文化産業交流会館イベントホール(滋賀県米原市下多良二丁目137) - 次第
- 主催者挨拶
- 三日月大造滋賀県知事
- 平尾道雄米原市長
- 基調講演
「『街道をゆく』がうまれるまで」
上村洋行氏(公益財団法人司馬遼太郎記念財団理事長/司馬遼太郎記念館館長) - シンポジウム
「『街道をゆく』は近江からはじまった」
パネリスト:山折哲雄氏(国際日本文化センター名誉教授)、諸田玲子氏(作家)、武村正義氏(元滋賀県知事)
コーディネーター:古屋和雄氏(文化外国語専門学校校長/元NHKアナウンサー)
- 主催者挨拶
- 参加費
無料 - 参加者数
約1,500人 - 主催
司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム実行委員会 - 協力
公益財団法人司馬遼太郎記念財団 - 後援
朝日新聞大津総局、毎日新聞大津支局、読売新聞大津支局、産経新聞社、中日新聞社、京都新聞、日本経済新聞社大津支局、共同通信社大津支局、時事通信社大津支局、NHK大津放送局、KBS京都、BBCびわ湖放送、エフエム滋賀

『街道をゆく』に登場する滋賀県の主な地点
司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム実行委員会構成員
滋賀文学会
滋賀県公立図書館協議会
公益財団法人滋賀県文化振興事業団
文化・経済フォーラム滋賀
近江歴史回廊推進協議会
株式会社しがぎん経済文化センター
滋賀県立大学
成安造形大学
びわこ成蹊スポーツ大学
大津市
彦根市
長浜市
近江八幡市
甲賀市
高島市
東近江市
米原市
日野町
滋賀県
当日の様子

1 会場外観

2 観光案内ブース

3 司馬遼太郎記念館ブース

4 成安造形大学附属近江学研究所ブース

5 三日月大造滋賀県知事挨拶

6 平尾道雄米原市長挨拶

7 基調講演

8 シンポジウム