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ページID:24206

更新日:2026年4月15日

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ユネスコ無形文化遺産『大津祭の曳山行事』がわかる!関われる!「大津まちなか大学」大津祭学部受講生を募集中

大津祭長柄衆の石谷さん(左)と今井さん

ユネスコ無形文化遺産に登録された「大津祭の曳山行事」

「大津祭のことは、なんとなくは知っているけれども、もっと深く知りたい、学びたい、伝えたい!」

そんな思いを持った方にぴったりの文化講座が、今年も開講する。

大津市が主催するまちづくりの中核人材を育成しようとする取組「大津まちなか大学」の大津祭学部では、今年度の受講生を募集している。

大津祭の歴史や意匠、そして籤取り式や、山建て、宵宮、本祭などに関わりながら、大津のまちなかをフィールドに、フィールドワークや体験学習を通じて学ぶ講座だ。

先日、曳山展示館でお伺したお話で興味深かったのは、「大津祭のお囃子は『誰かが止めるまで終わらないエンドレスな旋律』だということ。

ほかにも、山車によって違う所望(からくり)にまつわるストーリーや細かな意匠に至るまで、知的好奇心を満たすにはぴったりの講座だという。

「大津祭の持つ奥深い物語を、専門家や地域の方々から直接学べるのがこの大学の醍醐味だ」と祭りを支える長柄衆の今井さんは話した。

[講座名]大津まちなか大学
[定員]30名
[募集期間]2026年5月11日(定員に達し次第終了)
[受講料]4,000円(テキスト代、保険料)
[申込]お名前、年齢、連絡先住所、電話番号、Eメールアドレスを、はがき、またはFAX、メールでお知らせください。
[申込先]はがき:〒520-0043 大津市中央1丁目2-27 大津祭曳山展示館 大津まちなか大学係
FAX:077-525-0505
Mail:tenjikan@otsu-matsuri.jp

昨年度のフィールドワークの様子

昨年度のフィールドワーク(囃子)の様子

昨年度のフィールドワーク(くじとり式)の様子

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