特殊詐欺被害の発生状況

令和6年1月の特殊詐欺発生状況

令和5年の特殊詐欺発生状況

 令和5年の特殊詐欺情勢は、被害件数266件(+134件)、被害総額約6億2,400万円(+3億円)でした。

 被害件数、被害総額ともに増加しました。

 発生状況の特徴は、「携帯電話の未納料金がある」「パソコンがウイルスに感染したので修理代が必要」などと嘘の事実を言って、指定の口座への振込や電子マネーで送金させる架空料金請求詐欺が激増しました。

 また、SNSやインターネット広告を契機として、「絶対儲かる」などと虚偽の投資情報を提供し、指定の口座に振込ませて金銭をだまし取る金融商品詐欺が急増しました。

※令和2年から特殊詐欺の分類方法(統計方法)について、「預貯金詐欺」「キャッシュカード詐欺盗」が追加された10類型に変更されました。

※統計データは、平成31年(令和元年)から10類型で掲載しております。

市町別発生状況(R1年~R5年)

年齢別発生状況(R1年~R5年)

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