山岳情報・インターネット登山届

山岳情報

的確な登山計画と万全な装備品等の準備に努めてください。また、天候の情報収集に努め、計画の変更も含め十分に注意してください。

インターネット登山届

登山される方は、必ず登山届を出しましょう。登山届は、登山口の登山箱や最寄りの警察署に提出してください。滋賀県内の山へ登山される方を対象にインターネットでも登山届を受け付けています。
滋賀県インターネット登山箱について

令和4年1月1日より新しいサービスである「Grafferスマート申請」を使用した新しいサービスとなりました。

滋賀県インターネット登山箱の二次元バーコードとなります。
滋賀県インターネット登山箱
     
滋賀県インターネット登山箱(添付専用型)の二次元バーコードとなります。
滋賀県インターネット登山箱(添付専用型)
滋賀県警察は、公益社団法人日本山岳ガイド協会と同協会が運営する「コンパス登山届システム」との閲覧協定を結んでいます。
コンパス登山システムは
  • 万が一の遭難時、救助活動に活用
  • 登山計画を家族・友人等と共有
  • 安全登山情報の取得
コンパス登山届リンク画像

山岳遭難について

登山の注意

比良、伊吹、鈴鹿、野坂等の山系からなる県内の山岳は、伊吹山(1,377m)を最高峰に、いずれも1,000m級の山で、京阪神、中部方面に近く、交通アクセスに恵まれていることから人気があり、毎年多くの登山者が訪れています。
また、中高年登山者の日帰りコースやツアー登山者の体験コースとしても注目を浴びている登山スポットとなっています。
しかし、湖国の山々を「たかだか標高1,000メートル級」と侮ることは禁物で、分岐の多い山域、踏み跡の不明瞭な山域、長時間の行動を要する山域、危険な個所等も決して少なくありません。
令和3年中は83件の山岳遭難が発生していますが、その多くが過信、軽信や無知等により準備不足や油断が招いたものと考えられます。

山岳遭難発生状況
山岳遭難発生状況
山岳遭難の発生状況です。令和3年は83件の発生でした。
年別\項目 発生件数 死者 行方不明 負傷者 無事救助者
令和3年中 83件 7人 0人 48人 41人
令和2年中 80件 9人 2人 39人 35人
前年比 +3件 -2人 -2人 +9人 +6人

※山岳遭難発生件数83件中、登山届の提出があったのは17件でした。

山岳遭難事故防止のために(全国山岳遭難対策協議会平成30年7月11日採択)

  1. 計画を立てましょう。(登山コース、下山時刻を把握していますか?)
  2. 登山届をだしましょう。(家族や職場の同僚にも知らせましょう。)
  3. 装備をしっかりしましょう。(日帰り登山でも地図、コンパス、カッパ、ヘッドランプを持ちましょう。)
  4. 道に迷ったら、来た道を引き返すのが基本です。

警察庁統計

山岳遭難防止に係る政府インターネットテレビ放送について

  • 内閣官房及び内閣府オフィシャルサイト 政府インターネットテレビ
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キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」