自動車を運転するときは、運転手がシートベルトを装着しなければならないのはもちろんのこと、助手席や後部席に乗車する同乗者にもシートベルトを装着させなければなりません。
また、6歳未満の幼児を乗せるときはチャイルドシートを使用しなければなりません。
自動車に乗車するときは、全席シートベルト着用を徹底しましょう。
「シートベルトの必要性」リーフレット (PDF:4 MB)
6歳未満の幼児を自動車に乗車させるときは、チャイルドシートの使用が義務付けられていますので、適切に使用しましょう。
また、シートベルト・チャイルドシート着用推進協議会では、6歳以上の子供であっても、身長等の体格に合わせてチャイルドシートを使用することが推奨(身長150cm未満を目安として推奨)されていますので、子供の命を守るためにも積極的な使用をお願いします。
「体格に合わせたシートベルト・チャイルドシートの使用」リーフレット (PDF:3 MB)
リーフレット (PDF:160 KB)
守山警察署では、正しいシートベルトとチャイルドシートの装着を推進するため、下記のチェックシートを作成して配布しています。
普段の着用状況を見直すきっかけにもなると思いますので、是非ご活用ください。
チェックシート (PDF:267 KB)
警察庁のホームページでもシートベルトに関する記事が公開されています。