試験について

滋賀県警察では、人物重視の採用試験を行っています。

令和7年度試験では、受験者の約9割の方が第1次試験を突破するとともに、約5割の方が第2次試験(最終面接)に臨んでいます。
できるだけ多くの受験者のみなさんと面接し、実際に話をお聞きしたうえで、警察官としてふさわしい方を採用しています。
教養試験や体力に自信がない方でも、十分に合格できるチャンスがあります。
ぜひ、滋賀県警察官採用試験にチャレンジしてください!

受験から警察官・警察職員になるまで

警察官

第1次試験→第2次試験→最終合格→採用内定→採用→警察学校→警察署

※警察学校:大学卒/6か月、その他/10か月

警察職員(警察事務)

第1次試験→第2次試験→最終合格→採用内定→採用→警察学校→警察本部・警察署

※警察事務の採用試験は、内容が異なります。 ※警察学校:約1か月の研修

警察官採用試験

第1次試験

  • 教養試験(択一式)
    警察官に必要な一般知識、知能を問う試験
  • SPI試験能力検査(択一式)
    多様な業務に共通して求められる汎用的な知的能力についての筆記試験
    ※教養試験もしくはSPI試験のどちらかを受験することができます。
  • 作文試験
    文章表現能力等を問う試験※第2次試験(前段)での評価となります。

第2次試験(前段)

  • 身体検査
    視力、聴力等についての検査
  • 身体精密検査
    呼吸器疾患、伝染病疾患の有無等についての検査
  • 適性検査
    警察官として必要な素質、適性についての検査
  • 体力試験
    警察官として必要な基礎体力についての試験

第2次試験(後段)

  • 口述試験
    • 警察官として適する人物かどうかについての集団討論及び個別面接による試験

【共同試験制度】
福井県・石川県の各県警察が行っている警察官採用試験を受験することで、滋賀県警察を志望することができます(ただし、男性B区分のみ)。
なお、受験地は各県となります。詳しくは、お問い合わせください。
※受験年度により変更になる場合があります。

【警察事務職員の募集】
滋賀県警察では、警察事務(大学卒業程度・高校卒業程度)職員の採用試験も行っています。
詳しくは、滋賀県人事委員会事務局(TEL:077-528-4454)または、滋賀県警察本部警務課採用係までお問い合わせください。

過去の採用試験実施結果

令和7年度第1回滋賀県警察官採用試験実施結果

令和7年度第1回
試験区分 募集人数 受験者数 1次合格者数 2次合格者数 最終合格者数 競争率(倍)
一般・男性A 37人程度 131 124 85 60 2.2
一般・女性A 8人程度 44 44 28 19 2.3
SPI・男性A 5人程度 25 19 12 10 2.5
SPI・女性A 2人程度 9 9 5 3 3.0

令和7年度第2回滋賀県警察官採用試験実施結果

令和7年度第2回
試験区分 募集人数 受験者数 1次合格者数 2次合格者数 最終合格者数 競争率(倍)
一般・男性A 4人程度 32 29 17 9 3.6
一般・女性A 2人程度 12 12 6 2 6.0
SPI・男性A 2人程度 9 8 4 3 3.0
SPI・女性A 1人程度 2 2 1 1 2.0
男性B 11人程度 67 64 38 23 2.9
女性B 4人程度 24 24 16 9 2.7
キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」