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更新日:2025年12月1日
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日本版デュアルシステム訓練生の受け入れのお願い
人材発掘のNew Method=日本版デュアルシステム=

若者を見ながらの若者育てにご協力をお願いいたします。
まずは、デュアル訓練実習企業登録をお願いいたします。
様式は、デュアル訓練実習企業登録(PDF参照)から印刷できます。
次のような訓練を実施しております
- 訓練科名:生産システム設備科
- 訓練期間:1年
- 訓練時間:1400時間
- 訓練スタイル
- まず、テクノカレッジ米原(滋賀県立高等技術専門校米原校舎)で約9ヶ月、生産システム設備に関する基礎的技能・知識、職場常識やマナーについての訓練を行います。
- 次に約3週間、委託実践実習に入る前の準備訓練として、テクノカレッジ米原と企業が委託契約を結び、企業に委託金をお支払いして、訓練生を企業で訓練します。
- 企業委託実習により、現場の空気を肌で感じ、意欲の高まった訓練生に対してテクノカレッジ米原にてさらに2週間訓練を行います。
- 次に約1ヶ月間、委託実践実習を行います。テクノカレッジ米原と企業が委託費の支払いのない委託契約を結び、訓練生を企業で訓練します。最後に実習先企業は訓練生の評価を行います。
- 最後にテクノカレッジ米原でまとめを行います。
訓練生がテクノカレッジで学ぶ内容
訓練目標
- 生産工場における自動化システムを構築する各種装置の制御および設備保全に関する知識・技能の習得
訓練内容

- 職場常識、マナー
- 電気に関する学科
- 機械に関する学科
- シーケンス制御等の制御設備の施工方法
- 汎用機械による機械加工
- 製図(機械・電気・CAD)
- 実習装置を用いた生産システム制御総合実習
訓練生を受け入れて実習させていただく場合にお願いしたいこと
- テクノカレッジ米原で示す訓練目標に関連した実習
各事業所の日常業務の中で加工・組立、設備点検、保守、図面の読み方等に関係する作業に立ち会わさせていただいたり、簡単な作業をさせていただければと考えています。
- 出欠の管理、訓練指導記録(作業記録)の作成、災害発生時の連絡
- 終了時の訓練生の評価
訓練生を受け入れていただく場合の手続き
約3週間の委託実習(委託実践実習に入る前の準備訓練)
- 実習先企業とテクノカレッジ米原で「委託訓練契約書」による契約を締結します。
- 委託費として訓練生1人あたり1,200円/日(外税)をお支払いします。(上限1人あたり月額24,000円)
- 訓練期間中は、県が保険料を払って、特別労災保険に加入します。
- 訓練生は民間の死亡、負傷、他人に対する損害賠償保険に加入します。
- 登録時に指定された実習場所への交通費は、訓練生が負担し、また、実習期間中の賃金のお支払いをしていただく必要もありません。
約1ヶ月の委託実践実習
- 実習先企業とテクノカレッジ米原で委託費の支払いのない「委託訓練契約書」による契約を締結します。
- 訓練期間中は、県が保険料を払って、特別労災保険に加入します。
- 訓練生は民間の死亡、負傷、他人に対する損害賠償保険に加入します。
- 登録時に指定された実習場所への交通費は、訓練生が負担し、また、実習期間中の賃金のお支払いをしていただく必要もありません。