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更新日:2026年8月3日

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安全で快適な道づくり ( 国道367号 桑野橋 )

国道367号~桑野橋~

国道367号は、京都府京都市から福井県三方上中郡若狭町に至る幹線道路で、通称「鯖街道」と呼ばれるように古くから地域間交流の一翼を担い、第2次緊急輸送道路に位置付けられる重要路線です。

位置図(桑野橋)
位置図

事業概要

  • 事業箇所:高島市朽木大野~朽木古川
  • 事業延長:L=0.3km〔うち橋梁1橋(L=167.5m)〕
  • 設計条件:道路規格 3種3級、設計速度50km
  • 幅員構成:3.0m×2車線(車道)、0.5m×両側(路肩)、3.0m×片側(歩道)

整備前後
現道幅員-整備後幅員

現道の状況

滋賀県高島市朽木大野~朽木古川において一級河川安曇川を渡る桑野橋は、昭和39年の完成から60年が経過しており、損傷が著しいとともに耐震性能も十分ではありません。

また、橋の幅員が狭小で前後区間が急カーブになっており早急に対策が必要な箇所です。

現道の状況
現道状況〔橋梁部・カーブ区間(大津側)〕

整備に向けて

滋賀県では、このような状況を解消するため、令和2年度から桑野橋の架け替えに向けた検討を進めてきました。

平面図
計画平面図

断面図
橋梁部断面図

これからの整備

令和6年度から橋梁下部の工事に着手し、令和9年度末の開通を目指して事業を進めていきます。

架橋イメージ
橋梁架設イメージ

A1橋台、P2橋脚完成撮影令和8年7月
現在の状況(令和8年7月_撮影)

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