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更新日:2026年8月3日

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安全で快適な道づくり ( 麻生古屋梅ノ木線 )

麻生古屋梅ノ木線 ~地子原工区~

  • 麻生古屋梅ノ木線は、高島市朽木麻生(小浜朽木高島線)から大津市葛川梅ノ木町(国道367号)に至る一般県道で、第3次緊急輸送道路に位置付けられる路線です。
  • また、沿線集落と幹線道路を繋ぐ唯一の道路であり地域の生活には欠かせない路線です。


位置図

事業概要

  • 事業箇所:高島市朽木地子原
  • 事業延長:L=0.3km
  • 設計条件:道路規格3種5級、設計速度40km
  • 幅員構成:1.5m(路肩)、4.0m(車道)、1.5m(路肩)


現道幅員-整備後幅員

現道の状況

この道路は山間部を流れる一級河川北川に沿って走ることから、屈曲が多く幅員も狭小で、台風や豪雪によって通行が困難になることがあります。特に地子原工区(地子原~雲洞谷)は山と谷が迫っていて自家用車の離合が困難で見通しも効かない箇所です。


現道状況〔見通し不良のカーブ区間・豪雨時の土砂流出〕

これまでの整備

滋賀県では、このような状況を解消するため、令和2年度から軽量盛土や地山補強土など特殊な工法を用いた拡幅整備を進めてきました。


整備中の状況〔軽量盛土区間〕


岩塊を除去する前の状況


岩塊を除去後の状況


鋼製桟道橋を施工中


鋼製桟道橋が完成


地子原工区平面図

これからの整備

令和6年度から鋼製桟道橋を用いた拡幅整備を行い、早期完成と開通を目指して事業を進めていきます。


鋼製桟道橋 側面図


鋼製桟道橋 横断図

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