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更新日:2024年3月6日

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北川第二ダム(きたがわだいにだむ)

ダム計画地の航空写真です。

北川ダムは、第一、第二の2ダム一事業として平成元年度に建設事業に着手しました。北川第二ダムは、安曇川支川北川の上流に将来計画している治水ダムですが、現在までに建設工事はおこなっていません。

北川ダムの経緯

県内ダムの大きさ比較図

諸データ治水計画容量配分図断面図周辺写真案内図連絡先北川水源地域振興事務所HP絵付きダム用語解説集ダムのトップページダムHPのサイトマップ

諸データ

水系河川名 淀川水系安曇川支川北川
位置 滋賀県高島市朽木雲洞谷 東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒
型式 台形CSGダム
目的 F(洪水調節)
完成 -
集水面積 20平方キロメートル
湛水面積 0.58平方キロメートル(58ha)
堤高 57.5m
堤頂長 250m
堤体積 47万3000立方メートル
堤頂標高 標高352.5m
常用洪水吐き 高さ1.2m×幅1.1m 1門自然調節
非常用洪水吐き 未定
補助放流設備 未定
洪水時最高水位[サーチャージ水位] 標高348.4m
平常時最高貯水位[常時満水位] 設定なし
洪水貯留準備水位[制限水位 設定なし
総貯水容量 994万立方メートル
有効貯水容量 914万立方メートル
洪水調節容量 914万立方メートル
機能維持容量 設定なし
都市用水容量 設定なし
発電容量 設定なし
堆砂容量 800
建設事業費* 北川第一ダムと併せて430億円
予備調査 1973〜1985年
実施計画調査 1986〜1988年
建設事業 1989〜2012年(一旦中止)

ダムを予定していた位置

東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒

地理院地図

台形CSGダムとは

*:建設事業費は北川第一ダムと北川第二ダムの合計額です。(平成22年3月時点)

目的欄記号説明 F:洪水調節、N:既得取水の安定化・河川環境の保全、W:上水道、I:工業用水道、P:発電

治水計画

流量配分図/(計画高水流量基本高水流量

流量配分図です。ダム地点では毎秒290トンから毎秒30トン程度に低減します。

洪水調節図

洪水調節図です。自然調節方式を予定しています。

自然調節方式解説

容量配分図

容量配分図です。洪水調節容量は910万トンです。

用語解説|洪水時最高水位[サーチャージ水位]最低水位洪水調節容量堆砂容量

標準断面図

標準断面図です。台形CSG形式を予定しています。

周辺写真

安曇川下流部の空撮写真です。

【安曇川下流部】

平成11年9月16日洪水状況写真です。三ツ石地先です。

【三ツ石地先洪水:平成11年9月16日】

案内図

北川水源地域振興事務所(旧北川ダム建設事務所)
〒520-1401高島市朽木市場697
TEL.0740-38-3145、FAX.0740-38-3147

北川第一ダム計画地は高島市朽木麻生地先で東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒です。(地理院地図、世界測地系)
北川第二ダム計画地は高島市朽木雲洞谷地先で東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒です。(地理院地図、世界測地系)

 

北川第二ダム予定地点の案内図です。国道367号三石地点より約11.1キロです。

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