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更新日:2024年3月6日

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北川第一ダム(きたがわだいいちだむ)

ダム計画地航空写真

北川ダムは、第一、第二の 2ダム一事業として平成元年度に建設事業に着手しました。北川第一ダムは、安曇川支川北川支流麻生川の上流に計画している治水専用ダムです。現在まで、工事用道路の工事を行っていましたが、2012年に一旦中止としました。

北川ダムの経緯

県内ダムの大きさ比較図

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諸データ

水系河川名 淀川水系安曇川支川北川支流麻生川
位置 滋賀県高島市朽木麻生 東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒
型式 台形CSGダム
目的 F(洪水調節)
完成 -
集水面積 23.2平方キロメートル
湛水面積 0.57平方キロメートル(57ha)
堤高 51.2m
堤頂長 167m
堤体積 21万7000立方メートル
堤頂標高 標高282.2m
常用洪水吐き 高さ1.7m×幅1.7m 1門 高さ2.5m×幅2.5m 1門の自然調節方式
非常用洪水吐き 高さ1.8m×幅(13.0m 7門+10.0 1門)のクレスト自由越流
補助放流設備 直径2000mm
洪水時最高水位[サーチャージ水位] 標高279.4m
平常時最高貯水位[常時満水位] 設定なし
洪水貯留準備水位[制限水位] 設定なし
総貯水容量 1040万立方メートル
有効貯水容量 1000万立方メートル
洪水調節容量 1000万立方メートル
機能維持容量 設定なし
都市用水容量 設定なし
発電容量 設定なし
堆砂容量 40万立方メートル
建設事業費* 北川第二ダムと併せて430億円
予備調査 1973〜1985年
実施計画調査 1986〜1988年
建設事業 1989年〜2012年(一旦中止)

ダムを予定していた位置

Google地図へ東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒

地理院地図

台形CSGダムとは

*:建設事業費は北川第一ダムと北川第二ダムの合計額です。(平成22年3月時点)

目的欄記号説明 F:洪水調節、N:既得取水の安定化・河川環境の保全、W:上水道、I:工業用水道、P:発電

治水計画

流量配分図/(計画高水流量基本高水流量

流量配分図です。ダム地点では毎秒320トンを毎秒50トン程度に低減します。

洪水調節図

洪水調節図です。自然調節方式です。

自然調節方式

容量配分図

容量配分図です。洪水調節容量は1000万トンです。

用語解説へのリンク|洪水時最高水位最低水位||洪水調節容量堆砂容量

標準断面図

標準断面図です。台形CSG型式を予定しています。

用語解説へのリンク|設計最高水位洪水時最高水位最低水位EL.

周辺写真

完成予想図です。洪水でない通常時では貯水がありません。

【完成予想図】

【安曇川下流部】

平成11年9月16日洪水状況写真です。三ツ石地先です。

【三ツ石地先洪水:平成11年9月16日】

平成11年9月16日洪水状況写真です。三ツ石地先です。

【三ツ石地先洪水:平成11年9月16日】

あど川の下流部の約十キロメートルの様子です。

安曇(あど)川は湖西で最大の川です。下の写真は河口(右端)から約10キロメートル区間です。

案内図

北川水源地域振興事務所(旧北川ダム建設事務所)
〒520-1401高島市朽木市場697
TEL.0740-38-3145、FAX.0740-38-3147

北川第一ダム計画地は高島市朽木麻生地先で東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒です。(地理院地図、世界測地系)
北川第二ダム計画地は高島市朽木雲洞谷地先で東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒です。(地理院地図、世界測地系)

北川第一ダム予定地への案内図です。国道367号三石地点から約4.4キロです。

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