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更新日:2025年1月9日

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永源寺ダムの放流警報活動

  • 永源寺ダムでは、大雨などにより年5回程度の放流を行っています。
  • 放流するときは、河川利用者に危険を知らせるため、警報局からサイレンを鳴らしたり、警報車からスピーカーで警報を行います。
  • サイレンや警報車からの警報が聞こえたら川に入らないでください!川にいる人は速やかに出るようにしてください!

警報方法

愛知川の堤防に、およそ2km毎に設置されている固定警報局と警報車により警報を行っています。

固定警報局

警報局位置図

サイレン説明

固定警報局は、水先到達の10分前までにサイレンおよびスピーカーで警報を行います。

警報車

警報車は、水先到達の15分前までにスピーカーで警報を行います。

警報員による河川内への警報

警報の様子

河川内にいる人を見つけたら、危険を知らせますので、速やかに河川から退出してください。

警報区間

警報区間は、下記のとおり放流量により区分されています(1m3/sとは、1秒間に1000リットルの意味です)。

放流量と警報区間
放流量 警報区間
13m3/sまで 旦度橋(永源寺総本山前)まで
300m3/sまで 御河辺橋(東近江市神田町付近)まで
300m3/s以上 河口(琵琶湖)まで

放流量と水先到達時間の関係

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