ページID:23975
更新日:2026年4月14日
ここから本文です。
「滋賀県オープンファクトリー推進事業」参加事業者の募集について
滋賀県では、県内中小企業(製造業)が取り組む“地域一体型オープンファクトリー(地域内の企業等が面として集まり、普段見せることのない製造現場を公開)”を後押しします。
オープンファクトリーの取組により、働き手のモチベーション向上、新たなビジネスチャンスの創出、企業の認知度向上や将来的な人材確保、地域産業の活性化など、多様な効果が期待できます。
工場見学で生産現場の迫力を感じてもらうもよし、ワークショップを通じてものづくりの面白さに触れてもらうもよし、企業の皆さまの自由な発想と取組で、参加する子どもや若者たちに、自社の技術や製品の魅力を伝え、ワクワク体験を提供してみませんか?
ぜひ一緒に滋賀のものづくりを盛り上げましょう!企業の皆さまのご応募をお待ちしております!!
「滋賀県オープンファクトリー推進事業」の全体概要
令和8年度の滋賀県オープンファクトリーの取組は、下記【モデル地域における実践】と【次なる地域一体型オープンファクトリー形成のきっかけづくり】の2部構成で実施します。
公募対象である【次なる地域一体型オープンファクトリー形成のきっかけづくり】は、“オープンファクトリープレイヤーの育ちあい”として、県内でオープンファクトリーに意欲的な事業者を中心に、新たな地域一体型オープンファクトリーを形成し、継続的な取組となることを目指します。モデル地域(湖南市、長浜市・米原市)での取組を適時共有するとともに、参加事業者同士の情報交換や交流の機会を設け、地域一体型オープンファクトリー形成のプロセスを実践しながら、オープンファクトリーイベント(現場見学+体験提供等)を開催します。
※地域一体型オープンファクトリーとは…
ものづくりに関わる中小企業や工芸品産地など、一定の産業集積がみられる地域を中心に、企業単独ではなく、地域内の企業等が面として集まり、生産現場を外部に公開したり、来場者にものづくりを体験してもらう取組。

オープンファクトリープレイヤーの育ちあいへの参加事業者募集(県内のものづくり企業対象)
県内でオープンファクトリーに意欲的な事業者を中心に、新たな地域一体型オープンファクトリーの形成を目指します。モデル地域(湖南市、長浜市・米原市)での取組を適時共有するとともに、参加事業者同士の情報交換や交流の機会を設け、地域一体型オープンファクトリー形成のプロセスを実践しながら、現場でしか体感できないワクワクする体験(製造現場等の見学やものづくり体験)を提供いただきます。
- 募集事業者数:滋賀県内に事業所(工場等)を有する中小企業(製造業)10社程度
- 参加事業者の要件等:下記の募集要項をご確認ください。
- 応募受付期間:令和8年4月14日(火曜日)~令和8年5月15日(金曜日)
- 応募方法:下記二次元コードまたは【プレイヤーの育ちあい編】オープンファクトリー参加事業者申込フォームから、しがネット受付サービスにて必要事項を入力しお申込ください。

オープンファクトリープレイヤーの育ちあい参加事業者募集要項
ご参考:令和7年度滋賀県オープンファクトリーの取組の様子
事業概要と実施結果
- 大阪・関西万博に関連したイベント(令和7年8月19日(火曜日)、22日(金曜日)、9月12日(金曜日)、13日(土曜日))
- 小学生から大学生までを対象に、万博を好機にものづくりや技術への関心をより高めるため、県内8社で開催。
- 参加定員180名に対し、のべ662名の参加申込があった(抽選で参加者を決定)。
- 当日キャンセル等による最終の参加者は149名。
- 湖南市編イベント(令和7年11月3日(月・祝)、8日(土曜日))
- 小学生から大学生までを対象に、モデル地域(湖南市)内5社が連携し開催。
- 参加定員180名に対し、のべ2,876名の参加申込があった(抽選で参加者を決定)。
- 当日キャンセル等による最終の参加者は202名。
- 長浜市編イベント(令和7年11月20日(木曜日)、21日(金曜日))
- 高校生から大学生までを対象に、モデル地域(長浜市)内5社が連携し開催。
- 参加定員70名に対し、のべ29名の参加申込があった。
- 当日キャンセル等による最終の参加者は17名。




令和7年度参加事業者の声
社内での効果
- 若手社員が熱心に取り組み、自社の新しい魅力を発見してくれた。
- 社員のモチベーションが向上した。
- 部署の垣根を越えた連携ができ、社内が活性化した。
- 普段当たり前だと思っていたものに、子どもたちや保護者が感動し喜んでくれ、改めて自社の事業等に魅力があることに気づけた。
社外での効果
- 地域の方々に自社を知り、興味をもっていただけた。
- 参加事業者間で連携できたことが良かった。
- 参加事業者間で新たな商談につながった。
地域社会にとっての効果
- 誘客や域内交流の促進につながるものとなった。