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更新日:2026年7月3日

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琵琶湖、河川におけるPFOS及びPFOAの調査結果

調査地点および調査結果

本県では、琵琶湖(8地点)と瀬田川(2地点)は毎年調査を実施し、令和5年度以降、瀬田川を除く24河川においては、他の要監視項目と同様に5年で一巡するローテーション調査を実施しています。このローテーション調査を実施している河川では、調査頻度を判断する目安として、指針値の7割の35ng/Lを県の判断基準値として独自に定め、この値を超過した河川は、翌年度も調査を実施しています。令和7年度までの調査結果は以下のとおりです。

また、令和8年6月24日に県が実施した、湖南市の茶釜川および茶釜川下流に位置する祖父川、日野川の計4地点での水質調査の結果、茶釜川の調査地点において、「PFOS及びPFOA」の値が、国の定める指針値を超えて検出されました。本県において、県、市・町および国による調査の結果、指針値を超過した事例は、今回が初めてです。

このことに係る水質調査結果等は、以下のページにおいて随時、掲載しています。

湖南市の茶釜川で指針値(50ng/L)を超える「PFOS及びPFOA」が検出されたことについて(別ページ)

(参考)有機フッ素化合物(PFOS・PFOA等)について

有機フッ素化合物(PFOS・PFOA等)について

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