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更新日:2021年12月17日

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「しが自然保育認定制度」に基づく認定書を交付しました。(藤波こども園、令和3年9月15日)

記念撮影

「森のようちえん」をはじめとする、森林などの自然を活用した幼児教育・保育は、将来の森林への関心や保全意識を高めるとともに、子どもの主体性、協調性、自己肯定感等の「非認知能力」を育むうえで非常に大切です。このため、本県では、こうした活動の社会的な認知や信頼性の向上を図るため、一定の基準を満たす団体を県が認定する「しが自然保育認定制度」を令和2年度よりスタートさせました。

このたび、令和3年度2次募集締切り(7月16日)までに応募のあった1団体について、審査の結果、8月1日付けで認定し、9月15日、認定書をお渡ししました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、当日は担当の先生に、認定書をお渡ししました。

なお、認定書は滋賀県産(びわ湖材)のヒノキを使用した木製の認定書です。

今回認定を受けた団体について

自然保育

学校法人 藤波学園 藤波こども園

(園長 竹原様)

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