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更新日:2024年12月19日

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「しが自然保育認定制度」に基づく認定書を交付しました。(はっちぽっち、令和6年7月25日)

記念撮影

「森のようちえん」をはじめとする、森林などの自然を活用した幼児教育・保育は、将来の森林への関心や保全意識を高めるとともに、子どもの主体性、協調性、自己肯定感等の「非認知能力」を育むうえで非常に大切です。このため、本県では、こうした活動の社会的な認知や信頼性の向上を図るため、一定の基準を満たす団体を県が認定する「しが自然保育認定制度」を令和2年度よりスタートさせました。

このたび、応募のあった1団体について、審査の結果、令和6年6月17日付けで認定し、7月25日に認定書をお渡ししました。

当日は、園にお邪魔し、保育中の子どもたちに囲まれながら、認定書をお渡ししました。

なお、認定書は滋賀県産(びわ湖材)のヒノキを使用した木製の認定書です。

お渡し

今回認定を受けた団体について

家庭的保育の家はっちぽっち

(代表 伊庭様)

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