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更新日:2025年11月4日
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近畿環境保全株式会社・金勝生産森林組合・一般社団法人栗東市観光協会 (琵琶湖森林づくりパートナー協定)
琵琶湖森林づくりパートナー協定の紹介
近畿環境保全株式会社は、元々2009年より三雲生産森林組合(湖南市)と「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を結び、琵琶湖の水源である森林保全活動を継続的に行ってこられました。
より地域に密着した活動を推進するため、湖南市にある三雲生産森林組合との協定はグループ企業である株式会社湖南リサイクルセンターへ、草津市に本社を構える近畿環境保全株式会社は、より近隣にある金勝生産森林組合と、令和7年3月12日に協定を締結されました。一般社団法人栗東市観光協会が、協定者間の連絡調整、コーディネート役を担っています。
- 名称:未定
- 協定相手方(森林所有者):金勝生産森林組合(栗東市)
- 協定相手方(地域団体・コーディネート役):一般社団法人栗東市観光協会(栗東市)
- 協定締結日:令和7年3月12日
- 協定期間:10年間
- 協定面積:27ha
活動紹介
令和7年10月4日(土曜日)、パートナー協定に基づく社員活動を実施されました。
当初は、協定林の清掃活動の後「森林ヨガ」の予定でしたが、天候不良のため、協定林の散策と、室内(栗東市立森林体験交流センター「森遊館」)でのヨガに変更して実施されました。参加した社員の方からは、「森の現状についてお伺いでき、大変勉強になった」「非日常的な空間で、歩くだけで楽しかった。来年は良い天気の中で行いたい」など、多くの好評な声が寄せられました。

森林所有者(金勝生産森林組合)による森林づくり活動紹介

協定林散策

ヨガ体験

ヨガ体験

集合写真(近畿環境保全株式会社)