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更新日:2026年6月25日

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滋賀県CO2ネットゼロ社会づくり推進計画

滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画の策定および改定について

地球温暖化によるここ数十年の気候変動は、自然災害や健康被害、生態系への影響など様々な課題を引き起こしており、温室効果ガス排出削減に向けた取組は世界中にひろがっています。

本県においても、琵琶湖や県民生活への脅威が差し迫る中、国に先立つこと令和2年(2020年)1月に、2050年CO₂排出量実質ゼロ(CO₂ネットゼロ)を目指す、しがCO₂ネットゼロムーブメント・キックオフ宣言を行いました。

令和4年(2022年)3月には、CO₂ネットゼロに向けた取組を通じ、地域や産業の持続的な発展をも実現する「CO₂ネットゼロ社会づくり」を推進し、より豊かな滋賀を次の世代に引き継いでいくため、滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画を策定しました。

また、令和6年(2024年)3月には、市町が定める促進区域(地域脱炭素化促進事業の対象となる区域)の設定に関する基準を定めました。

令和7年(2025年)2月に国において「地球温暖化対策計画」や「エネルギー基本計画」等が改定され、新たな削減目標が掲げられたことなどを踏まえ、令和8年(2026年)3月に本計画を改定しました。

2050年CO2ネットゼロを達成した滋賀県の姿

基本方針

温室効果ガス排出量の削減を目指すとともに、地域や産業の持続的な発展にもつながる「CO₂ネットゼロ社会」の実現を目指します。

地域や経済の成長につながるCO2ネットゼロ社会の実現

中期目標

2050年のCO₂ネットゼロを実現するための2030年度時点の中期目標を設定しました。なお、これらの目標に満足することなく、県民や事業者等の皆様とともに、さらなる高みに向けて挑戦していきます。

2030、2035、2040年度における温室効果ガス排出削減目標を示したグラフ

2030、2035、2040年度における再生可能エネルギー導入目標を示したグラフ

滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画の進捗状況について

令和8年2月公表

2040年度における県内の再生可能エネルギー導入量を示したグラフ

温室効果ガス排出実態

滋賀県における温室効果ガス排出実態について

滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり関連事業の実施状況について

滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画原案についての県民政策コメントの実施結果(令和7年度)

実施期間:令和7年12月16日(火曜日)~令和8年1月15日(木曜日)

意見等の提出件数:61件

意見等に対する滋賀県の考え方は次のとおりです。とりまとめにあたり、提出された意見・情報の一部は趣旨を損なわない範囲で内容を要約しています。

(旧)滋賀県CO₂ネットゼロ社会づくり推進計画(令和4年3月策定)

(旧)低炭素社会づくり推進計画(平成24年3月策定)

(旧)低炭素社会づくり推進計画(平成29年3月改定)

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