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更新日:2022年3月8日
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滋賀県低炭素社会づくり推進計画
滋賀県低炭素社会づくり推進計画の改定 (平成29年(2017年)3月)
地球温暖化対策の推進に関する法律第20条の3および滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例第8条に基づき、平成24年3月に策定した「滋賀県低炭素社会づくり推進計画」について、策定後5年が経過したことから、国の取組や社会情勢等の動向の変化を考慮し、以下のとおり改定しました。
1 主な改定のポイント
- 目指すべき将来像として、「今世紀後半に温室効果ガスの人為的排出と吸収の均衡が達成された社会(脱炭素社会)を目指し、2030年度の「低炭素社会の実現」に向けて取り組む」こととした。
- 温室効果ガス削減目標を「2030年度において、2013年度比23%
- -29%
- 減の水準を目指す」とした。
- 温室効果ガス削減の取組(緩和策)において、部門別の対策数値指標を設定し、県の取組、県民や事業者に期待される取組例を記載した。
- 新たに第5章に「適応策の取組」を記載した。
2 改定後の滋賀県低炭素社会づくり推進計画(平成29年(2017年)3月改定)
本編
※本編p24に誤りがありましたので、
のとおり訂正いたします。
3 主な改定の経過
(旧)滋賀県低炭素社会づくり推進計画(平成24年3月策定)
滋賀県低炭素社会づくり推進計画の実施状況
本計画の進行管理については、毎年度、県域の温室効果ガス排出量の実績値、および県の取組の実施状況をとりまとめて、環境審議会に報告するとともに、本ページで公表することとしています。
県域の温室効果ガス排出量の実績値
県域の温室効果ガス排出実態については、「滋賀県における温室効果ガス排出実態について」を御覧ください。
県の取組の実施状況について
- 滋賀県低炭素社会づくり推進計画に係る取組の実施状況について
「県の事務事業における取組の実施状況」について、詳しくは、「環境にやさしい県庁率先行動計画(グリーン・オフィス滋賀)」の取組実績を御覧ください。