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更新日:2023年2月17日
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令和4年度第1回講座(令和4年10月19日開催)
当協議会では参加機関相互の連携を深め、相談実務のスキルアップを図るため、合同の研修の機会を設けています。
テーマ「滋賀県における女性・子どもの現状と支援について」~滋賀県中央子ども家庭相談センター、滋賀県立男女共同参画センター、滋賀県警察本部少年課少年サポートセンター等による現状報告と意見交換~
コロナ禍の今、女性の自殺率やDV、子どもの性被害、虐待が社会問題となっています。相談現場では対応に苦慮するケースに直面しています。今回の講座では、滋賀県中央子ども家庭相談センターの女性相談係長 本橋あけみさん、滋賀県立男女共同参画センターの男女共同参画心理相談員 金子令子さん、滋賀県警察本部少年課少年サポートセンターの課長補佐 寺元敏子さん、臨床心理士の 高橋啓子さんを講師にお迎えし、各機関の現状を報告する講座を開催しました。
本年度も新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、リモート配信での視聴としましたことから、事前に受講希望者から提出された質問事項を取り入れた内容での講義を受講いただきました。
参加者の声
- つながりの大切さ、多機関連携の重要さを改めて感じる機会となりました。
- 女性の人権問題を紐解いていくとDV・ジェンダーバイアス・雇用格差・貧困など様々な問題があり、人権を確立するにはこれら一つ一つを解決する必要があるということを実感しました。
- 小学生のSNSに起因する犯罪被害が大幅に増加していることを知り、非常に驚くとともに、職場内でもこのことを共有したいと思いました。
- コロナ禍が目に見えない形で影を落としている部分があるのだと感じました。