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更新日:2026年3月11日

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新しい琵琶湖文化館が誕生します!

ピックアップ情報

ロゴ・シンボルマークが決定しました!

新しい琵琶湖文化館のロゴ・シンボルマーク

  • ロゴタイプ(文字)
    すっきりと読みやすく、普遍的で飽きの来ないデザイン
  • シンボルマーク
    上部:新しい琵琶湖文化館の外観をモチーフとした船の形状
    …文化財を守る堅牢さと先鋭的な技術をイメージ
    下部:手書きのような楕円
    …人々や暮らしをつなぐ温かさや親しみやすさ、有機的な湖の水面をイメージ

  • 「未来ブルー」と名付けた青色を採用。
    滋賀県の雄大な自然を包む開放的な空と、その青を映す琵琶湖の湖面をイメージ。
    濁りのない澄んだ青は、文化資産の未来のこどもたちへの継承と、滋賀の自然の持続可能性を象徴します。
  • デザイナー
    カイシトモヤ 氏(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
    株式会社room-composite代表取締役、東京造形大学デザイン学科グラフィックデザイン専攻領域教授。香港国際ポスタートリエンナーレ2010金賞ほか多くの広告賞を受賞。
  • 受注者
    アインズ株式会社

新しい琵琶湖文化館の外観イメージ

新しい琵琶湖文化館ができるのは・・・
いつ? ➡建物は、令和9年(2027)3月竣工、開館は、令和9年(2027)12月を目指しています!
どこに? ➡大津市浜大津五丁目1-1 京阪びわ湖浜大津駅と大津港旅客ターミナルの中間に位置します
どんな? ➡基本理念は「近江の文化財で“つなぐ”“ひらく”未来の滋賀」文化財の収蔵、展示といった従来の博物館の機能に加え、「地域の文化財のサポートセンター」の機能と「文化観光拠点となるビジターセンター」の機能を備え、近江の文化財を保存・継承・活用・発信する中核拠点となることを目指しています!

YouTube 滋賀県立琵琶湖文化館2027年12月開館(「\事業紹介/新しい琵琶湖文化館の目指す姿」ページへ移動します)
事業紹介動画を公開中(画像クリックでYouTubeに移ります)
ロングバージョンの動画はこちらの新しい琵琶湖文化館 建築の特長と館の楽しみ方からご覧ください。

整備予定地の地図、建物概要

令和5年度(2023)中頃から令和6年度(2024)終盤に設計を行い、その後令和8年度(2026)終盤にかけて建設、令和9年度(2027)から開館準備、令和9年度(2027)12月に開館

新しい琵琶湖文化館のイメージ

外観(北側)

エントランス

インフォメーションラーニングゾーン

展望テラス

※イメージは今後の協議および設計進捗により変更の可能性があります。

現在の琵琶湖文化館の情報はこちら

これからの取り組み

決まり次第お知らせします。

これまでの取り組み【終了しました】

県外の方へ【滋賀応援寄附(ふるさと納税)】

  • お申し込みのご案内
    新しい琵琶湖文化館の整備をはじめとする、文化財を次世代につなげる事業に活用します。

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