現在の位置 ホーム > 観光・文化・スポーツ > 文化・芸術 > 文化芸術による共生社会づくりの取組 > 文化芸術×共生社会プロジェクト > 【開催方法変更】「共生社会に向けて文化芸術の未来を語ろう」
ページID:2412
更新日:2022年8月8日
ここから本文です。
【開催方法変更】「共生社会に向けて文化芸術の未来を語ろう」
文化芸術×共生社会フェスティバル

※無観客・オンライン配信に変更して開催いたします。
滋賀県立美術館にてイベントの実施を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の急拡大の状況を踏まえ、オンライン配信のみの無観客開催へ変更いたします。
ライブ配信のお知らせ
- 視聴方法:
YouTube:「びわこアーツ」で検索( 「共生社会に向けて文化芸術の未来を語ろう」 ~「文化芸術×共生社会フェスティバル」クロージングイベント(第二部) - YouTube )
ライブ配信:2月5日(土曜日)14時00分~16時15分終了予定
※予約不要
※アーカイブ配信は、後日同サイトにて公開予定。
(※花鈴人の演奏はライブ配信視聴の方のみ、ご覧いただけます。)
是非ご自宅からご視聴ください。
滋賀県では、文化・福祉団体、NPO法人、県、市町等の多様な主体が連携し、障害の有無等にかかわらず誰もがともに文化芸術活動に親しむ環境の実現を目指し、令和2年度から2年間にわたり、モデル事業とフェスティバルを開催してきました。
「共生社会に向けて文化芸術の未来を語ろう」と題し、この2年間の取組を踏まえ、文化芸術×共生社会の実現に向けた展望を考えます。
また第一部では、「花鈴人」によるハンドベルコンサートをお楽しみいただきます。
- 日時
2022年2月5日(土曜日)14時00分-16時15分
【一部】ハンドベルコンサート(14時00分-)
【二部】トークイベント(14時35分-) - 形式
YouTube配信 - 定員
なし - 参加料
無料 - お問合せ先
公益財団法人びわ湖芸術文化財団 (火曜休)
電話番号:077-523-7146FAX:077-523-7147 - 情報保障・アクセシビリティ
手話通訳(配信時有)
出演者プロフィール
第一部(ハンドベルコンサート)

花鈴人(かりんと)
心身障がいや発達障がい、知的障がいのある方々、診断はないけれど気になっている方やそのご家族の方々が、音楽やお花を通じて繋がるためのボランティア団体「音と花と人と」の中で活動するグループです。2019年4月から、月に一度、音楽やお花に触れる活動に取り組みながら、心にたまっている思いを伝え、共感しあえる時間を作って(茶話会)楽しんでいます。
第二部(トークイベント)

写真:成田舞
上田假奈代(うえだ・かなよ)
1969年奈良県吉野生まれ。詩人3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。2001年「ことばを人生の味方に、詩業家宣言」。2003年、大阪・新世界で喫茶店のふりをしたアートNPO「ココルーム」を立ち上げ、2012年「釜ヶ崎芸術大学」開講。2016年ゲストハウス開業。大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事。堺アーツカウンシルプログラム・ディレクター。大手前大学非常勤講師。

写真:加藤甫
森 司(もり・つかさ)
1960年愛知県生まれ。水戸芸術館現代美術センターの学芸員として20年間勤務した後、2009年に公益財団法人東京都歴史文化財団に移籍。現在アーツカウンシル東京事業推進室事業調整課長。NPO等と協働実施する「東京アートポイント計画」や人材育成事業にディレクターとして携わる。2015年より背景や習慣の違いを超えた多様な人々の出会いによる相互作用を表現として生み出すアートプロジェクト「TURN」を担当する。

写真:木奥恵三
保坂 健二朗(ほさか・けんじろう)
1976年茨城県生まれ。東京国立近代美術館に約20年間学芸員として勤め、2021年1月より滋賀県立美術館のディレクター(館長)を務める。近現代芸術、建築展の方法論、アール・ブリュットを研究テーマとし、国内外で多くの展覧会を企画、また大学での教育や諸メディアでの執筆も多数。これまで、内閣府「障害者政策委員会専門委員」、厚生労働省・文化庁「障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会」構成員などを歴任。
